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WordPress Maintenance

WordPress保守・運用

事務所でCMSの更新作業をしている様子

ワードプレスの保守サービスです。本体・プラグイン・テーマを確認したうえで更新し、保守管理と日常のサポートまで同じ窓口で回します。日次バックアップ、24時間365日1秒単位の監視、フォームの到達確認、更新後の表示チェックを含めます。

料金

月額 17,800円

税別。スタンダードがWordPressの基本枠です。更新の少ないサイトはライト月額8,800円、止められないサイトや複数サイトはプレミアム月額34,800円。料金の比較は料金ページにあります。

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作業

毎月、何をしているか

WordPressは、放置すると本体とプラグインの差分が開き、管理画面の警告、フォームの不達、改ざんの入口になります。制作が終わったあとに誰も触れない状態を、WordPress保守として引き取ります。更新代行も、同じ保守サービスの中で回します。

更新

  • WordPress本体、プラグイン、テーマの更新を、適用前に確認して実施します。
  • PHPのバージョンが古い場合は、互換を見て更新時期を提案します。
  • 更新後はトップ、下層、フォーム、管理画面の表示を確認し、実施内容を報告します。

守り

  • ファイルとデータベースを日次で別領域に保存し、世代管理します。
  • 死活は全プラン、24時間365日、1秒単位。落ちた、遅い、届かない兆候は、AIが検知した時点で分析し、人が問題かを見てから直します。
  • スタンダード月額17,800円以上で、WordPressのマルウェアと改ざんも同じ周期で見ます。サイト改ざんやマルウェア駆除が起きたあとは、点検ページに書いています。

日常の更新代行

スタンダードは月3件、プレミアムは月10件まで、お知らせ投稿、文言・画像の差し替え、メニュー項目の追加を代行します。レイアウトの作り直しは別見積りです。

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進め方

契約までの流れ

  1. サイトを見る

    公開URL、使っているテーマとプラグイン、PHP、バックアップの有無、管理画面の所在を確認します。無料診断です。

  2. プランを分ける

    更新頻度と止められない度合いで、ライト/スタンダード/プレミアムを提案します。手前にCloudflareを置く方がよい場合は、移管も一緒に出します。

  3. 権限をもらう

    管理画面、サーバー、DNSのうち必要なものだけを共有してもらいます。名義はお客さまのまま残せます。

  4. 毎月回す

    更新、点検、監視、報告。緊急時は隔離、除去、戻しまで一連で進めます。

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質問

よくあるご質問

更新でサイトが壊れないようにしていますか?

本番へ適用する前に確認します。万一不具合が出た場合も、適用前の状態への戻しと原因調査を対応範囲内で実施します。

プラグインが多いサイトでも見てもらえますか?

見ます。更新の順序と互換を切り分け、止めた方がよいプラグインは理由を添えて提案します。数が多いこと自体は引き受けの条件ではありません。

制作会社が作ったサイトでも大丈夫ですか?

大丈夫です。制作と保守は分けて考えています。いまの制作会社との関係を残したまま、更新と監視だけこちらが持つ形にもできます。

管理画面のログイン情報はどう扱いますか?

保守に必要な範囲だけ共有してもらい、アクセス制限された環境で保管します。作業が終わったアカウントの権限見直しも提案します。

WordPress保守費用はいくらですか?

WordPress保守費用の基本はスタンダード月額17,800円(税別)です。更新の少ないサイトはライト8,800円から。止められないサイトや複数サイトはプレミアム月額34,800円。料金の比較は料金ページにあります。

Cloudflareを入れる必要はありますか?

必須ではありません。攻撃面を減らしたい、証明書と配信をまとめたい場合は、手前にCloudflareを置く移管(税別14,800円〜)を提案します。

相談

WordPressの更新状況から見ます

公開URLを送っていただければ、更新の遅れ、プラグイン、バックアップの有無を切り分けて返します。

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