Wiseデビットカードの使い方/利用方法まとめ

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この記事では、Wiseデビットカードの使い方について解説していきます。

目次

Wiseデビットカードの使い方/利用方法

デビットカードにお金をチャージする

まずはWiseのアプリを開きます。

 

では、カードにチャージしてみましょう。まず右上の[開く]をタップします。

次に[どの残高をアクティベートしますか?] と表示されるので、受け取りたい合計金額を選択します。

次に追加する通貨を選択します。

 

例えば、ユーロを選択した場合、次のように表示されます。

その後、[追加]をタップして入金画面に進みます。

通貨を追加するだけなら、この時点で左上の十字キーで閉じればOKです。すると、ホーム画面にユーロが追加されているのが確認できます。

使わない場合は、削除することができます。

 

さて、私の場合、タイに住んでいるので、バーツで入金したいと思います。入金したい通貨を選択したら、次の画面で[追加]をタップします。

 

次に、入金額を入力します。

その下に、入金する日本円、手数料、レートが表示されます。
次に、送金の目的を選択します。

最も近いものを選ぶことができるので、ここでは毎月の生活費を選択します。

これで、フォームを送信することができます。

次は入金方法です。

今回は、手数料の安い銀行振込で入金します。

そしてこちらがその画面です。

これにはワイズの入金先の情報が記載されており、ここでは今回XXXX円を入金します。

ここでのポイントは、備考欄のPから始まる8桁の数字です。

PXXXXXXXXのような感じです。

これをメモするかコピーするのを忘れないでください。

下にスクロールすると、[銀行振込完了]というボタンと、[後日入金]というボタンが表示されます。

今回は三菱UFJ銀行への入金なので、振込手数料が無料の同銀行のスマートフォンアプリから入金することにします。

[振込・振替]をタップします。

そして、先ほど表示されたWiseの入金先の情報を入力します。

初めての方は、[新しい振込先への振込手続き]へお進みください。

2回目以降の振込で、振込先を登録している場合は、[登録口座への振込]へお進みください。

振込先となる口座です。

次に、引落口座を選択してください。

そして振込金額を入力します。

初めてお振込みをされる方は、[新しい振込先への振込み]にお進みください。

2回目以降の振込で、振込先を登録されている場合は、[登録口座への振込]にお進みください。

ここで内容に間違いがなくても振込実行を押さずに変更をタップします。

そして依頼人名の隣に備考欄のPから始まる8桁の数字を入力します。

名前が[スズキ ヒロシ]であれば、

[スズキ ヒロシPXXXXXXXX]

となります。

そして変更が完了したらこのようになります。

これは名前と数字が2行になっています。

これでOKなので振込実行をタップします。

ポップアップが表示されるのでOKをタップして完了です。

こちらが振込完了画面になります。

それでは、Wiseのアプリに戻り、[銀行振込完了]ボタンをタップしてみましょう。

その後、ホーム画面に戻ると、手続き中であることが表示されます。

[手続き中]の項目をタップすれば詳細が確認出来ます。

入金は数時間かかることもありますが、今回はわずか10分で完了しました。

入金が完了すると、メールで通知されます。

再びWiseアプリでホーム画面を開くと、[手続き中]の文字が消えているので、入金が完了したことがわかります(左上のバーツ表示額も増えています)。

入金は以上になります。

ATMで現金を引き出す

ATMで現金を引き出し

ATMの利用方法は国によって異なるかもしれませんが、4桁のパスワードが必要なので、そのパスワードの確認方法だけご紹介します。
まず、Wiseアプリのホーム画面下にある自分のアカウントをタップします。

そして[PINとカード詳細]を開きます。

ここで[暗証番号]を選んでください。

次に、パスワードの入力画面です。

これはアカウントを作成した時に設定したパスワードになります。

そして承認をタップすれば暗証番号が確認出来ます(下に書いてあります)

この番号は、ATMで入力する4桁の番号になりますので、覚えておいてください。

まとめ

この記事では、Wiseデビットカードの使い方について解説しました。

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