両丹経済新聞オンライン版 2007年7月11日
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ゼロ金利解除が利益を圧迫
北近畿4金融機関の07年3月期決算概要


 北近畿に本店を置く4金融機関の07年3月期決算が出そろった。
 日本の景気は回復傾向にあるというものの、当地方ではその実感が得られていないのが実情で、4金融機関中3金融機関で当期純損益が減少し、赤字に転落したところもあった。
 その理由として共通しているのが「ゼロ金利政策解除」による預金利息の増大。全金融機関でこれが大きく増えている。

福知山
●さとうの福知山ファミリー店、「スーパーフレッシュさとう」に転換

舞鶴
●橋垣製麺所が夏季限定の「万願寺うどん」=写真=を開発
●ケンコーマヨネーズが会社説明会開催
●「ミニストップ東舞鶴鹿原店」オープン

綾部
●舞鶴の吉岡設備工業が本社機能を綾部に移転

京丹後
●生鮮スーパー「にしがき久美浜店」開店
●特性生かした企業集積めざす「京丹後地域産業活性化協議会」が発足

宮津・与謝
●日産野田川販売、「マーチ」をベースにしたオリジナルカー「ズック」=写真=開発
●与謝野町内3商工会の合併協議会発足

但馬
●出石町に喫茶・軽食の「グリルありのいえ」オープン

新しいお店
舞鶴◆マンマふらいぱん

北近畿企業の決算
丹後海陸交通(与謝野町)と協栄設備サービス(綾部)の07年3月期決算概要
人材育成など3ゾーンを形成
「丹後ものづくり産業パーク」の整備構想

 京都府は京丹後市峰山町荒山にある日本電産の旧峰山工場に計画している北部産業活性化拠点・京丹後「丹後ものづくり産業パーク」(仮称)の全体整備構想を公表した。
 人材育成と新技術の開発、府織物・機械金属振興センターの移転、拡充なども検討に入れ、地元中小企業への支援体制を整えた3つのゾーンを形成する。
 府では、早くて今年度中にも人材育成事業を一部始めたい意向だ。
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当期末損失73%減で赤字大幅削減 KTR07年3月決算

 京都府などが出資する第3セクターの北近畿タンゴ鉄道(本社・京都市上京区、辻本泰弘社長)は6月27日、京都市内で株主総会を開き、07年3月期決算を発表した。それによると経常損失は5億6281万円で前期より2.7%減少した。当期末損失も3349万円と同73.3%も減少し、赤字が大幅に縮小した。

データなど

●企業倒産概況=大舞工業(舞鶴)が民事再生法
●春日和田山道路の利用アンケート
●6月1日の推計人口
●6月の交通量
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●酒類販売業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫県北中部)

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