両丹経済新聞オンライン版 2007年1月22日
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野田川町商工会青年部 丹後ちりめん製帽子を全国展開

 丹後ちりめんを生かした新ブランドを立ち上げ、地場産業の活性化をと、野田川町商工会の青年部が府の助成を受けて昨年度から取り組んでいる「新ブランド開発事業」が今年3月で終わる。
 それを前にこの事業で開発した商品を販路に乗せようと、同青年部の有志5人が新たに有限責任事業組合(LLP)を組織し、本格的な販売活動に乗り出した。
兵庫丹波
●テックエンジニアリング、家庭用岩盤浴ベッドを商品化
●ルミーナが3施設目の葬祭会館=写真=を氷上町に開設


福知山
●福知山市の高度情報化推進事業「e-ふくちやま」の概要まとまる。周辺部に光回線敷設し、難視聴地域の地デジ対応も
●メディアショップ「ゲオ」が福知山に進出

綾部
●ネット農園「ファーマーズびれっじ」が会員120人に

舞鶴
●舞鶴港が使用済み製品再資源化を進める物流拠点「リサイクルポート」指定受ける
●舞鶴高専と小阪金属工業が移動式浄活水装置を開発

宮津
●宮津JCが倒木の松で名刺作成

京丹後
●日進製作所がバイオディーゼル燃料で除雪車運行し、環境活動
●災害時の物資供給で市とホームセンター大手のコメリが協定結ぶ

福井小浜・若狭

●さとうがスーパーフレッシュ小浜店=写真=を出店。年間売り上げ目標11億4000万円

京丹後市の4温泉施設が集客増へあの手この手

 指定管理者制度に基づき京丹後市は昨年4月からこれまで、市内にある公共施設の管理運営について103施設を民間事業者らに委託した。中でも、運営手法によって今まで以上の集客を図れる可能性がある公共の温泉施設は、いずれも市内の民間事業者に決定。「静の里」は糸悦、「あしぎぬ温泉」はシマダ、「よし野の里」と「はしうど荘」はそれぞれ福山と炭平旅館が運営する。
 各温泉施設ではこれまでの経費を見直すなど、試行錯誤しながら新たなアイデアを取り入れる努力もし、近年落ち込んでいた利用者の獲得に力を注いでいる。
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京都府が建物の屋上緑化などを義務付け
 対象は敷地面積1000平方m以上


 京都府は地球温暖化対策条令に基づき、4月2日以降に建築確認申請を行う建物のうち、敷地面積が1千平方mを超える建物の空き地面積の一部と屋上の一部の緑化を義務化する。
 今後、大型店などを出店する業者などにとっては、敷地や屋上の一部が駐車場として使用できなくなるため、出店に関して影響が出そうだ。
 行政が工業団地などへ企業誘致をする際にも義務化に関する理解を求めなければならず、地域経済に与える影響は少なくない。

データなど
●12月の交通量 暖冬で交通量増加
●12月1日推計人口 北近畿は前月比232人減
●12月の手形交換概況
●11・12月の車庫証明交付数
●神戸地裁豊岡支部の競売予定
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可
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