両丹経済新聞オンライン版 2007年1月11日
北近畿のビジネス情報源両丹経済新聞トップニュースファイル>データ
 ニュースピックアップ  ヘッドライン
大手川改修の原案模型を展示

 京都府丹後土木事務所と宮津市住民有志らで組織したワークショップ、「大手川に『自然と親しむ空間』をつくろう」が昨年12月上旬の会議で解散し、同ワークショップで出された意見をまとめた模型が完成した。
 昨年末にこの模型を宮津市惣の同土木事務所で展示したほか、9日から19日までは宮津市役所1階玄関ホールでも展示しており、大手川の河川改修への住民の理解を深めたいとしている。
福知山
●月刊「京都」が福知山市などのグルメを特集

綾部
●永井産業振興基金、07年度は「綾部工業研修所」などを支援

舞鶴
●舞鶴市漁協が竜宮浜支所にダイビングスクールなど併設の活性化施設建設
●KTRなどが舞鶴市民対象にカニと温泉ツアー
●具材に舞鶴かまぼこも。舞鶴かき丼のキャンペーン始まる

宮津与謝・京丹後
●宮津市と京都府立大がまちづくりに関する連携包括協定結ぶ

兵庫丹波
●西山酒造場の主屋、塀、離れが国の登録有形文化財に=写真


但馬
●コメリが豊岡と養父に新店出店。但馬はこれで計9店舗に
●近畿コンピュータサービスが初の物販店「チャイナショップ」出店=写真

日銀神戸支店短観は横ばい

 日銀神戸支店はこのほど、昨年10月-12月期の短期経済観測調査(短観)をまとめた。業況判断DIはプラス10となり、前期(6-9月)と比べると横ばいで推移している。
 前期調査は下落していたが、これが横ばいに転じたことで下落傾向は一段落したようだ。
情報、ご要望をメールでお寄せ下さい>>Click
北近畿5商工会議所で互礼会開催

 07年も明け、各地で経済活動が活発化してきている。北近畿でも4日から6日にかけて5商工会議所で新年互礼会や賀詞交歓会が催され、各市の経済界の代表である会頭が年頭の決意を述べた。会頭のあいさつを中心に出席者の声をまとめた。
 福知山では谷村紘一・商工会議所会頭がここ最近の景気局面を「地方と大都市、製造業と非製造業などで格差はあり景気回復の実感はできないが、5、6年前と比べると好転してきている」と分析。
 舞鶴の河田会頭は、他の北近畿の会頭と同様に地方経済の厳しい現状を指摘。「統計やマスコミは力強い伸びを示しているというが、我々には回復の兆しが感じられないのが実情。今年の予測は難しい」とした。
 綾部の松田会頭は「するどい嗅覚を持っているイノシシにあやかり、突き進むとともに技術などの目に見えない『財産』を蓄積する年になるよう願っている」と話した。
 竹中史朗宮津商工会議所会頭は、「全国ではいざなぎ景気を超え、デフレ経済の脱却も視野に入ったともいわれているが、当地の経営環境は、引き続き低調で推移している」と話した。
 豊岡であいさつに立った辻勝蔵会頭は、06年が同商工会議所発足60周年だったことを説明。その上で、07年を70周年に向けた第一歩と位置付け「さらなる飛躍の10年にしたい」と決意を述べた。

データなど
●「再生への道程宮津市財政再建への道」最終回市長インタビュー
●11月の有効求人倍率4カ月ぶりに全所で上昇
●神戸地裁柏原支部の競売予定
●経営アドバイス「役員賞与の損金算入」

両丹経済新聞社:綾部市川糸町丁畠4-1 TEL0773(42)6800
両丹経済新聞オンライン版に使用している記事、写真、図画はすべて株式会社両丹経済新聞社もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文のまま、もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹経済新聞社へご連絡下さい。


京都府北部地方新聞連合会加盟社サイト
i-福知山 あやべ市民新聞
福知山の新聞 携帯版 亀岡の新聞 綾部の新聞 タウン誌