両丹経済新聞オンライン版 2006年12月11日
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再建への道程宮津市財政健全化に向けて

 今年6月、財政再建団体となった夕張市。11月中旬には約20億円ある借金を返済するための財政再建計画を発表した。
 地方都市は人口減少や事業所の閉鎖に加え、国の三位一体改革の影響で地方交付税交付金が削減され、どことも厳しい財政運営を強いられている。
 府北部では宮津市の05年度決算の形式収支が1億8100万円の赤字となった。

 宮津市市が夕張市のようにならないために今後、どのような市政を行っていくのか。赤字になった原因はどこにあるのか。3回に分けてレポートする。

福知山
●駅を南北に横断する「10−2号線」が開通

舞鶴
●サーフィンのプロショップ「パビリオンサーフ」が開店
●「海軍さんのカレー京都舞鶴編」発売
●ふるるファームのおせち料理が大好評=写真


綾部
●団塊の世代向けの定住促進パンフ、市が作成

宮津
●台湾の旅行エージェント宮津をの旅館業者と懇談

京丹後
●京丹後市内6カ所目の工業団地を大宮町に整備
●丹キャンが冬の丹後のイメージポスターを製作

兵庫・丹波市
●ヤマカが水まわりのコンビニ「水彩工房丹波春日店」を出店=写真


●ハーテックミワの福知山営業所が丹波市市島町に移転

日本パッケージコンテストにタマヤが4年連続入賞

 綾部市青野町に本社を置く紙器メーカーのタマヤ(野崎正和社長)の開発した新製品の「紙わざエコハンガー」が「2006日本パッケージコンテスト」(日本包装議場協会主催)で日用品・雑貨包装部門賞に選ばれた。
 同社は、「エコ」に加え「ユニバーサルデザイン」をテーマに新製品の開発を進めており、今回の受賞は4年連続4回目となる。
情報、ご要望をメールでお寄せ下さい>>Click

 「丹後ちりめん・シルクマフラー」が好評

 男性をターゲットした「丹後ちりめん・シルクマフラー」が評判となっている。このマフラーは、京都府織物・機械金属振興センター(京丹後市)が商品企画と技術提案をし、丹後織物工業組合が商品化したもので、現在は試験販売段階だが、低迷する和装業界に新風を巻き起こす期待が寄せられている。


データなど
●競売予定(豊岡支部、柏原支部)
●競売結果(舞鶴支部)
●10月の有効求人倍率、中丹3所でダウン
●11月の推計人口、北近畿で62万4475人
●11月の交通量、春日料金所が大幅増


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