両丹経済新聞オンライン版 2006年11月21日
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府北部の代位弁済、昨年の倍以上に

 京都信用保証協会がまとめた06年度上半期累計の信用保証状況によると、 保証承諾額は府全体では1596億900万円で、 前年度同期の1771億800万円に比べ9.9%ト下がった。 一方、 府北部の5市2町合計の全体の保証承諾額は、 178億7600万円で前年度同期比0.7%のマイナスとなり、 府全体より低い下げ率となっている。
 前年度同期比の保証債務残高は、 府全体のマイナス0.8%に対し府北部は2.7%のプラスだが、 代位弁済は全体は2.5%増で、 北部は117.6%増となっている。    
福知山
●村上商事が丹波市氷上インター近くに24時間セルフSS出店

舞鶴
●菅坂バイパスが開通=写真

●舞鶴観光協会がカニを取り扱う店などを載せた「かにマップ」制作

綾部
●日東精工が超高速ナットランナーを開発
●綾部市の市場公募債(発行額1億5000万円)に予定の4倍の申し込み
●新綾部観光絵はがきが半月で1000部販売

宮津・与謝・京丹後
●京丹後市に災害対応自販機登場

兵庫丹波
●「ゆめタウン」開業10年機にリニューアル。家電量販のジョーシンが開店

但馬

●「道の駅 ようか」がプレオープン=写真
Hitzハイテクノロジー が高浜町に新工場

 日立造船 (本社・大阪市) の子会社で、 舞鶴市余部下の同社舞鶴工場内に本社を置くHitzハイテクノロジー (伊藤多可良社長) が福井県高浜町に新工場を立地すると発表した。
  新工場は、 半導体や精密ガラス向けの研磨定盤を製造する専門工場で、 同町高森の高森工業団地に建設する。
 新工場は11月中に着工、 07年4月に稼働させる。 日立造船の全額出資による投資額は、 約16億円が見込まれる。  
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荒川商事、丹波栗の菓子材料が好調

 福知山市問屋町の業務用食品商社、 荒川商事 (荒川茂喜社長) が昨年から販売している丹波産の栗で作った菓子材料が順調に売り上げを伸ばしている。
 今年はこの需要に応えるべく、 鬼皮をむきやすくする機械を導入、 昨年の倍以上となる3トンの出荷を見込んでいる。
 同社は菓子材料の製造・卸がメーンでこれまでに丹波大納言小豆、丹波黒豆といった商品を取り扱ってきたが、丹波栗は鬼皮をむくのに人件費がかさむため、商品化が難しかった。

データなど
●連載「就業規則で業績向上」今回は「飲酒運転に関する規定」
●連載「両丹経済人録」キリンビバレッジ舞鶴工場工場長、八木悦夫さん
●連載「談話室」永井幸喜さん
●10月の企業倒産概況
●8月、9月の車庫証明交付件数
●10月の手形交換概況
●国、府県、市の土木発注
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