両丹経済新聞オンライン版 2006年10月11日
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天ぷら油をBDFに…豊岡で組合設立してプラント設置

 「コウノトリとの共生を目指す街」をスローガンとして、環境に優しい街づくりを進めている豊岡市で、天ぷら油を回収してバイオディーゼルフェール(BDF)にし、車などの燃料にする取り組みが7月から始まっている。
 この取り組みをしているのは北但環境衛生開発組合(岡隆幸理事長)で、すでに組合の公用車や組合員の事業所で使用する車などで燃料として使用しており、注目を集めている。
 組合は、ごみの中間処理業者などが加盟しており、普段の業務から環境に配慮した取り組みの必要性を感じ、今年1月に同組合を設立。豊岡市日撫にプラントを設置し、天ぷら油の精製を始めた。

福知山
●ハローワークなどが労働保険加入キャンペーン

舞鶴
●久保建設が旧安岡の国道27号近くで130区画の住宅団地「田園町メロウタウン」=写真=分譲


綾部
●日本通運、綾部市工業団地に物流拠点=写真

●市が運営する「あやバス」の利用者数が30万人突破

宮津・与謝、京丹後
●丹後海陸交通が京丹後市などのバス路線とダイヤを見直し
●「にしがき」が大宮のスーパーを改築して老人介護事業に進出

兵庫丹波
●「カーチェンジA1」開業

福井小浜若狭(嶺南)
●「しまむら」が小浜に出店
まいづる福祉会が産直米販売とホテル事業を開始

 舞鶴市平で障害者授産施設「まいづる作業所」を運営するまいづる福祉会(本部・舞鶴市平、黒田隆男理事長)は、同市内に産地直送米を販売する米屋「米蔵なごみ本舗」とホテル「オーベルジュ・ド・ボノ」の両店の経営に乗り出した。
 この新規事業に伴い、無認可施設の「まいづる共同作業所」は10月1日に閉鎖、ここの利用者を認可施設に移行し、無認可を解消した。
 障害者自立支援法の施行で利用者の負担が増えるなか、障害者の働く場を広げ、給料アップを図るのが目的。
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京丹後市が労働者派遣など業務請負会社設立へ

 京丹後市は、同市が100%出資してアウトソーシング事業者の「京丹後市総合株式会社(仮称)」を設立するため、9月定例市議会に2千万円の補正予算を計上し可決された。
 設立時期は11月とし、07年4月の業務開始を予定している。

データなど
●8月の有効求人倍率、6所で府県の平均下回る
●9月の交通量、春日料金所が好調
●9月1日の人口、福知山、綾部で2けた増
●夏休み期間中の丹後の観光客、長雨の影響で減少
●両丹経済人録、櫻木竜さん
●競売予定(柏原支部、豊岡支部)
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