両丹経済新聞オンライン版 2006年5月1日
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北近畿の求人倍率、1倍超えても就職難

 都道府県など地域間格差はあるものの、全国レベルの有効求人倍率は1倍を超えており、「団塊の世代の大量退職」が起こる07年問題も踏まえ「企業の求人活動は活発化しつつあり、これも景気回復の一つの要因」とされる。
 だが、産業構造の異なる地域間での格差や大企業と中小企業との景気回復感の格差もあり、北近畿では1倍を超える地域でも求人・求職のミスマッチや意外な数字のマジックがうかがえる。
兵庫丹波・篠山
●丹波市にサッカー場と宿泊施設備えた「アスコザ パーク丹波」=写真=が開業


豊岡・養父・朝来・新温泉・香美
●養父市で「道の駅ようか」に着工。工事完了は9月末めざす

福知山
●ジョブカフェ北部サテライト、就職内定者は7カ月で75人

舞鶴市
●2代目のCIRに大連市出身の包楽さん着任
●舞鶴市、農産物や加工品の推奨制度を創設

綾部
●市内の稲住さんがホタル風イルミネーション「ホタルっこ」を企画・考案
●豊栄レースが市工業団地に生産拠点

京丹後・宮津・与謝野
●竹野酒造の大吟醸が春季酒類コンテストで入賞

福井嶺南
●小浜市に「ふるさと文化財の森センター」が完成

●おおい町、「なごみ」の保健福祉センター=写真=がしゅん工
半導体関連の研磨材料の増産へ
扶桑化学工業が長田野に京都第2工場を建設


 食品用果実酸製造などの扶桑化学工業(本社・大阪市中央区)は4月24日、福知山市長田野町で京都第2工場の建設に着手した。
 近年、需要が増大している半導体関連の研磨材料の増産を目指したもので、同工場が完成すれば、出荷量は現在より1万5千t多い、年5万tになる。
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京丹後市内11カ所に風力発電機を設置

 京丹後市が、京都府の補助を受け同市丹後町竹野の「道の駅・てんきてんき丹後」の敷地内に設置した小型風力発電装置がこのほど、運転を開始した。
 この装置は地元を含む企業や大学などが共同開発したもので、今後は実証データなども得ることにしている。
データなど
●両丹地方の金融機関など1―3月期の景気動向調査、景況一服感が漂う。来期の予想は再び回復基調に
●1―3月期の北部機械金属業界景況動向、3四半期連続でDIプラス。来期はマイナスを予想
●05年度累計信用保証状況、府北部の保証承諾と債務残高は増加
●3月の公共工事動向、災害復旧工事の発注減で府北部の件数、金額が大幅ダウン。丹波・但馬では新温泉町で約13億円の発注
●国、府県、市の土木入札結果
●連載企画「経営アドバイス」
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