両丹経済新聞オンライン版 2006年1月21日
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未来のJリーガー育成も目指し
 福知山に人工芝ミニサッカー場開業


 福知山市堀に大手コンビニを併設した人工芝ミニサッカー場「ロクアイ福知山フットボールスタジアム」(河本雅彦代表)が開業した。
 Jリーグの選手が引退後に自身の経験を生かして地元で指導者として、また家族で併設店を経営できるようビジネス化したもの。
 福知山はフランチャイズで全国展開を進める第1号の施設となり、未来のJリーガー育成も目指している。
福知山
●さとう、新年度から地元高校生の進学支援制度を運用
●「サリィズ・キッチンマーガ」が新築移転
●福知山市、市内104の公の施設で指定管理者を公募

舞鶴
●東舞鶴に14階建て分譲マンション「ポレスター東舞鶴グランドステージ」=写真=が完成。全65戸完売
京丹後・宮津・与謝

●「ミルク工房そら」のゴーダチーズがコンテストで入賞
●新産業創出懇、ホンダワラなど使った新産業創出の提言まとめる

兵庫丹波・篠山
●体育館と文化施設を集約した「青垣住民センター」が完成
●兵庫県、青垣に野生動物の保護管理センター建設へ

豊岡・養父・朝来・新温泉
●ミニストップ、朝来市に但馬6店目=写真=を出店

日東精工が社用車にエコ商品
 「インテークマジック」導入


 工業用ねじなどを製造する日東精工(本社・綾部市井倉町)は、車のエアクリーナーに張るだけで排気ガスの有害物質を削減するエコ商品「インテークマジック」を本社の輸送トラックなど12台に導入した。
 環境の国際規格ISO14001を取得する同社にとって環境活動の一環で、府北部の企業がこの商品を採用したのは初めて。
 今後は他の工場にも広げ、52台まで増やす計画にしている。
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京都北都信金「舞鶴港支店」が開店
  西舞鶴地区の2支店を統合


 京都北都信用金庫(本店・宮津市鶴賀)の「舞鶴港支店」(廣野裕司支店長)が、舞鶴市喜多の舞鶴21ビル1階にオープンした。
 同支店は同市竹屋の「竹屋支店」を移転し、同市志高の「岡田支店」を統合したもの。
 これに伴い、同金庫の店舗は同市内で出張所を含めて9店となり、全体では47店となった。
 同信金は、合理化のため一昨年秋から店舗の統廃合を進めており、今回の統合もこの一環。
北近畿のデータなど
●12月公示の高額所得申告法人、北近畿で公示企業数17社中10社が増益
●12月の建築確認申請受理件数、府北部は4カ月ぶりに減少。兵庫丹波は篠山市が半減
●12月の交通量、雪の影響で交通量減る。舞若道は90万800台の利用
●JRの年末年始利用状況、雪でマイカー利用避け山陰線など増える
●12月の手形交換概況、交換高前年同月比2%減の131億4561万円
●11、12月の車庫証明、台風禍の反動で大幅減。両月とも600台以上も減る
●競売予定(豊岡支部)
●財務局が府北部の国有地5件を一般競争入札で売却
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