両丹経済新聞オンライン版 2005年12月12日
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冷凍カキの試作品が完成
舞鶴漁協など06年4月販売へ


 多くの人に舞鶴のカキのおいしさを伝えたいという思いから新鮮なままの状態で年中おいしく食べることができる冷凍カキの試作品が完成した。
 調理も容易で電子レンジを使って4、5分加熱するだけ。
 開発は、舞鶴漁業協同組合(本部・舞鶴市下安久)と同組合の下部組織である舞鶴牡蠣組合、水産加工業のかねと食品(本社・同)の3者共同で行った。
 今後は来年4月の販売開始を目指し、改良やPRに努め、「舞鶴カキ」のブランド確立をめざす。
福知山
●ホテルロイヤルヒル福知山が駅南にビジネスホテルを計画。開業は07年1月の予定
●北近畿タンゴ鉄道、宮福線の高架化へ工事事務所を開所=写真

●市内12社の建築設計事務所が「福知山設計事務所連合会」を設立

舞鶴
●舞鶴共済病院が術後、短時間で人工呼吸器を外す新手法に取り組む
●大槻オートグラスが舞鶴営業所をリニューアル

綾部
●市営工業団地に8社目の豊栄レースが工場建設

京丹後・宮津・与謝
●京都嵯峨芸術大学の学生、観光関連業者らに独自の観光ルートを発表

兵庫丹波・篠山
●西山酒造場で地元児童らが酒蔵見学

長尺材料対応の穴あけタップ加工機を開発
 岡島三協製作所


 機械部品製造業の岡島三協製作所(本社・京丹後市峰山町赤坂)は、長尺物端面穴あけタップ加工機「Ruby―2000」を開発し、本格販売に乗り出す。
 従来のタッピングボール盤では難しかった長尺材料の穴あけ加工・ねじ穴加工を高精度に仕上げる機械で、開発に着手してから4年で完成にこぎつけた。
 これから販路開拓に努め、地元企業のほかメンテナンス可能な範囲で京阪神企業への販売も狙う。
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耐震強度偽装が舞鶴と京丹後のビジネスホテルでも

 耐震強度の偽装問題で京都府は2日、偽装したとされる姉歯秀次1級建築士が設計に関与した、舞鶴市引土のプラザホテル舞鶴と京丹後市峰山町新町のシティホテル峰山の2件について構造計算書の改ざんがあったと発表した。
 耐震強度は今後、詳細調査の必要があるとしている。耐震強度の詳細調査が必要とし、安全が確認されるまでホテルに営業自粛を要請し、両ホテルとも同日から営業を休止した。
北近畿のデータなど
●11月公示の高額所得申告法人、所得1億円超の企業は兵庫県に集中
●11月の交通量、舞若道5カ月連続で100万台超える。
●11月の交通量、綾部宮津道路は第12トンネルの工事車両で利用増える
●10月有効求人倍率、峰山が1.16倍で最高。香住は「カニ」効果でアップ
●05年第3四半期舞鶴貿易概況、輸入額は最高の119億4500万円。2期ぶりの輸入超過に
●競売結果(舞鶴支部、福知山支部)
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