両丹経済新聞オンライン版 2005年6月21日
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綾部で京セラSLCコンポーネンツが稼働

 ファインセラミック製造などの大手、京セラ(本社・京都市伏見区、西口泰男社長)が府内初の製造拠点として綾部市味方町に整備を進めていた同社の系列会社、京セラSLCコンポーネンツ(本社・綾部市味方町、嶋田誠社長)の工場が完成し、6月20日から稼働を始めた。
 同工場では向こう3年で200人の採用を計画しており、地元の雇用創出や地域経済の活性化などに大きな期待が寄せられている。
福知山
●環境月間で関西電力が幼稚園に苗木を贈る
●中丹の長田野・綾部・三和3工業団地が初の交流研修会

舞鶴
●商店街の空店舗活用した「八島いっぷく亭」が7月1日にオープン。一般公募シェフが腕ふるう
●舞鶴倉庫、第4ふ頭で新倉庫を稼働

綾部
●綾部商工会議所、設立記念事業でビジネス書を発行
●府道物部梅迫停車場線の拡幅改良工事が完了

宮津・京丹後・与謝
●杉建が太陽光発電システム施工を本格化
●「わくわく温泉団地」で温泉付き事業用地を販売
●「マクドナルド312峰山新町店」=写真=が国道沿いにオープン

兵庫丹波・篠山
●丹波市柏原支所の改修工事進む

福井小浜・若狭(嶺南)
●大飯町の長井浜海水浴場整備が完了=写真。自動車道残土を有効利用して18年かけ、総事業費は67億円
火電の稼働で石炭輸入が大幅増
 05年第1四半期舞鶴港の貿易概況

 舞鶴市松陰の大阪税関舞鶴税関支所は、今年の第1四半期(1―3月)の管内の貿易概況をまとめた。
 それによると、輸出額は前年同期比21.5%減の15億3400万円、輸入額は舞鶴発電所の燃料となる石炭が全体を大きく押し上げ、同24.0%増の87億8900万円だった。石炭はオーストラリアから多く輸入されており、これに伴い舞鶴港の最大の輸入国は中国からオーストラリアに移った。
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TOTOが今秋、福知山にショールーム開設

 住宅設備メーカー大手、東陶機器(本社・北九州市、木瀬照雄社長)は今秋、福知山市荒河東町に北近畿初のショールームを開設する。
 新築・リフォーム需要を取り込むのが狙いで、システムキッチンなど主要4空間すべてをそろえた総合メーカーとしての強みを生かし、水回り関連の相談にも対応できる態勢を整える。オープンは10月中旬の予定。
北近畿のデータなど
●5月の建築確認受理件数、府北部で9カ月ぶりに増える
●5月の手形概況、交換高合計3カ月ぶり増加
●5月の倒産概況、府内の負債総額は3カ月連続50億円以下。兵庫県内は「不況型」の比率が高水準
●国・府県・市の土木入札結果
●競売予定(柏原支部)
●連載企画「経営者のための労働法基礎講座23」
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