両丹経済新聞オンライン版 2005年2月1日
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京都丹の国農協 05年度中に1支店17店舗を廃止

 綾部市宮代町に本店を置く京都丹の国農業協同組合(仲道俊博組合長)は、4月から支店の再編を行う。
 経営の健全化と効率化を狙って行うもので、4月のペイオフの完全解禁を控え経営の安定化を目指していく。
 計画によると、管内3市3町に17店舗ある「ふれあいセンター」と「ふれあい店舗」を06年3月までに全廃。さらに舞鶴市内の2支店も統合し、07年4月からは13支店での営業となる。
総合
●出店に賛否両論出る「PLANT5福知山店」の計画について、福知山商工会議所側とPLANT社側の考えを紙上検証

福知山

●京都創成大学で19日、京都の老舗「祇園藤村屋」一浦靖博氏、宝塚歌劇グッズ専門店「宝塚アン」奥井力也氏を招きITセミナー。「オンラインショップまつり」として各地からWEBマスター集う>>詳細
●問屋町に「リニューカーザ・ディーラー福知山店」オープン

舞鶴
●建物施工料金の透明化をめざして「エコ・ビータ」創業
●建設業のアイワ開発、「ロイヤルハウス北京都店」を開設

兵庫丹波・篠山
●西山酒造場、2日間限定で搾りたての日本酒を販売
●芦田木材が昔の民家思わせる新築家屋を開発・販売
●丹波市氷上町に「すし官太氷上店」が開店


豊岡・養父・但馬

●山陰合同銀行豊岡支店=写真・上=が新築移転
京都丹後農協と京都農協が4月1日に合併

 京都丹後農業協同組合(本店・京丹後市峰山町杉谷、笹倉惇壹組合長)は1月24日、同市峰山町杉谷の府丹後文化会館で合併臨時総代会を開いた。
 合併議案は賛成多数で承認され、4月1日付をもって亀岡市に本店を置く京都農業協同組合(JA京都)と合併することが決定した。
 支店統合では合併までに京丹後市峰山町内の2支店を統合し、他の地区でも05年度中に行う。合併後の新組合の規模は組合員が約5万6千人、貯金量は約3966億円、貸出金量は約892億円。
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新たな枠組みで「宮津・伊根合併協議会」が発足

 宮津市と伊根町は1月20日、宮津市・伊根町法定合併協議会を立ち上げた。
 府知事への合併申請は今年度内を目標にしており、今後は週1回のペースで協議会を開催し、05年度中の新市誕生を目指す予定。
 2市町の合計面積は、約230平方km、昨年12月1日現在の人口は2万4790人。
 一方、加悦・岩滝・野田川の3町も今月1日、法定合併協議会を立ち上げた。
北近畿のデータなど
●両丹地方昨年10−12月の景気動向調査、丹後を除き改善、製造業が好調
●北都信金と中信の05年景気見通しアンケート、「悪くなる」が半数以上に
●年末年始の観光入込み客、見学、展望、休養施設で大幅減
●12月の電力消費、家庭用4.8%〜7.2%の伸び。産業用は2カ所で増加
●12月府内の公共工事動向、北部の大型工事は1件。県北中部は春日和田山道工事など発注
●国、府県、市の土木入札結果(1千万円以上)
●競売予定(豊岡と柏原支部)
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