両丹経済新聞オンライン版 2004年10月11日
北近畿のビジネス情報源両丹経済新聞トップニュースファイル>データ
 ニュースピックアップ  ヘッドライン
高校卒業予定者の求人状況 昨年よりは広き門に

 9月15日から高等学校の来春卒業予定者の就職試験が始まった。府北部にある3つの公共職業安定所が8月末時点でまとめた新規学卒予定者の求人状況によると、求人数は前年同期より93人(37.1%)も増る一方、就職希望者数は713人で同4人減少した。
 就職希望者がすべて地元就職すると仮定した場合の求人倍率は0.48倍で、同0.13上昇しており、就職希望者の約半数が地元就職できる状況となっている。
福知山市
●商店街商店主らと高日市長が中心市街地の活性化について懇話会=写真

●谷牧場が駅南地区に本社を移転

舞鶴
●舞鶴港のくん蒸施設を大幅改修
●「ありとめ鍼灸整骨院」が開院

宮津・京丹後・与謝
●にしがき、宮津で別荘地「金持」=写真=を販売開始

●宮津の太田病院が民事再生手続き
●中小企業団体中央会、京都創成大学の吉田勝教授を招き流通問題懇談会
●京丹後市久美浜町に天然温泉付きの「わくわく温泉団地」完成

篠山・氷上
●市島町に「山縣クリニック」が開院
●敬愛会、神戸に老健「ポートピアステイ」など開所

豊岡・養父・但馬
●豊岡コクヨが姫路、岡山の系列卸会社と合併
丹波・丹後広域物産展推進協が京都市内に特産館

 府北部の4商工会議所で組織する丹波・丹後広域物産展推進協議会(委員長=高倉信正・綾部商工会議所副会頭)は9月25日、京都市左京区のNTT西日本京都加茂営業所1階に丹波と丹後の物産販売店「丹波・丹後DewaDewa特産館」を開店させた。
 2005年2月末までの期間限定ショップで、この間に京都市内の消費者に府北部の特産品を紹介するとともに、その動向を検証し新たな商品開発に結び付けたい考え。
情報、ご要望をメールでお寄せ下さい >> Click
衣川コンクリートが「健康ソープなちゅる」を開発

 珪藻土などを配合した塗料「エアクリーンウォール」を手掛ける、衣川コンクリート(本社・福知山市昭和新町、松井良樹社長)は、新たに化粧品事業に乗り出す。
 子会社のナチュル(本社・同、同社長)が、高級石鹸(せっけん)に珪藻土と天然鉱石の貴陽石を合わせた「健康ソープなちゅる」の開発に成功。商品化にめどがつき、10月中旬から全国展開を目指し販売を始める。
北近畿のデータなど
●9月の高額所得法人、19社が公示、所得1億円超は5社
●8月の有効求人倍率、求人倍率の下落地域なし
●9月の交通量、舞若道は大半がダウン。縦貫道は3カ所とも増加
●9月1日推計人口、転勤・転出で人口大幅減
●競売予定(柏原支部)、結果(舞鶴支部)
●財務局舞鶴出張所、福知山と舞鶴で国有地5件を競売
●国、府県、市の土木入札結果
両丹経済新聞社:綾部市川糸町丁畠4-1 TEL0773(42)6800
両丹経済新聞オンライン版に使用している記事、写真、図画はすべて株式会社両丹経済新聞社もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文のまま、もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹経済新聞社へご連絡下さい。