両丹経済新聞オンライン版 2004年9月1日
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ワイケイ染織が世界展開
デザイナーと自社ブランド製品開発し


 洋装をメーンとした染色加工業、ワイケイ染織(本社・京丹後市弥栄町、大下倉裕介社長)は、デザイナーと手を組んで自社ブランド製品を開発し、イタリアのミラノなどへの世界展開を推し進めている。
 従来の受注生産では流通の仕組みなどから利益確保が厳しく、こうした現状から脱却を図るため新事業に乗り出した。
 ちりめんを素材にした製品もあり、「メード・イン・タンゴ」を世界へ発信している。
福知山
●TMOが駅前のSCでチャレンジショップ事業
●川口中学改築事業の校舎棟工事、三丹・大立JVが落札

舞鶴
●「光る消火栓蓋」の販売代理店ができる
●松陰合同宿舎の3棟目が着々
●W・A・Oの小西さん、8日から宮津でラッピングアートの作品展

綾部
●綾部ルネス病院が新病棟を建設
●日東精工、「ねじ締めロボット」を開発

宮津・与謝、京丹後
●養老漁業の定置網体験=写真=が人気

●天橋立ビューランドの展望レストランが新装

篠山・氷上
●青垣町に初の葬祭場「ルミーナ青垣ホール」できる
●大河内金属の第3工場が完成
●氷上町、障害者生活支援センターに着工

豊岡・養父・但馬
●温泉町で「ゆめっ子ランド」建設着々

若狭和田駅福井小浜・若狭(嶺南)
●高浜町、若狭和田駅=写真=と三松駅を建て替えへ

京セラ、新工場いよいよ着工

 ファインセラミックなどを製造する京セラ(本社・京都市伏見区、西口泰夫社長)は8月26日、綾部市味方町で同社の系列会社である京セラSLCコンポーネンツ(嶋田誠社長)の新工場の地鎮祭を行った。
 来年4月中旬の完成、6月頃の操業開始を目指している。
 京セラSLCコンポーネンツは8月3日に設立された新会社で、資本金は4億9千万円。本社は新工場予定地に置く
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舞鶴の「府営常団地」工事に初のPFIを導入

 京都府は、舞鶴市常で整備を進めている「府営常団地」の2期と3期工事に、府としては初めて、民間の資金と経営能力、技術的能力を活用する「PFI」の手法を取り入れる。
 11月に入札の公告などをし、来年3月に同事業者を決定して05年10月〜08年3月までの間に建物を建てる計画。
 委託を受けたた業者は、団地の建物内で居住者の生活向上につながるコンビニなどの付帯事業が、府の合意のもとでできる。
北近畿のデータなど
●7月の公共工事動向、府内の請負金額は半減の108億円に
●7月電力消費概況、酷暑で各所2けたの伸び
●連載企画「学校再発見!金の卵と鶏」(府立綾部高校東分校)
●競売予定(柏原支部)
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