両丹経済新聞オンライン版 2004年1月10日
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「景気好転まだ先…」 府北部4市で新年の賀詞交歓会

 2004年が明けて企業活動が活発化しているが、府北部の4市では5、6の両日、各市の商工会議所などが主催する「新年賀詞交歓会(互礼会)」が開かれた。
 景気の先行きにはやや明るい兆しが見えてきたというものの、府北部では簡単に好転するとは考えにくく、会の出席者らは一様に引き締まった面持ちだった。
 出席していた会員らは「勝ち組と負け組がはっきり表れる年になると思う。独自のやり方をより明確にしていきたい」「考えて行動した所に結果が出ることになり、とにかく動くことが大切だ」などと、今年の抱負を話していた。

福知山
●ふくし事業協組、新給食センター=写真=が完成
ふくし新給食センター
●砂子池土地区画整理組合、20区画の宅地を整備

舞鶴
●赤煉瓦倶楽部舞鶴、赤れんがロード再生=写真=など4件を赤れんがのまちづくり表彰
赤れんがロード再生

綾部
●Aカード会、エコポイント制度を導入する
●永井記念財団のチャレンジショップ、たこ焼き店がオープン

宮津・丹後
●宮津・与謝広域観光推進協議会が発足

篠山・氷上
●氷上郡6町議会、賛成多数で合併議案可決
●氷上町中央小学校の大規模改造と地震補強工事が完了

豊岡・但馬
●但馬地域3店目の「ミニストップ」が八鹿町に開店

福井小浜・若狭(嶺南)
●上中町、「福祉・保健総合拠点施設」建設へ


桑の葉で新しい産業めざし、有志らが新会社を設立

 地元で桑の葉を栽培し、これを活用した様々な商品を丹後から送り出そうと、異業種の人たちが結集して会社を興した。
 京丹後ふるさと農園(本社・網野町島津、森博子社長)で、網野町に在住する経営者らが昨年12月8日に設立した。
 今春から桑の葉を栽培し、健康食品の製造販売など本格的な事業展開を進める。
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軟質針葉樹の間伐材、有効利用へ
林ベニヤ舞鶴工場などが研究進める


 杉などの軟質針葉樹の間伐材を有効利用する方法を、林ベニヤ産業(本社・大阪市、内藤和行社長)の舞鶴工場や研究機関が協力して探求している。
 これまでに間伐材の材料を圧縮して強度を高めることに成功しており、今後は商品化へ向けて研究を重ねたいとしている。
北近畿のデータなど
●12月の高額所得申告法人、トヨダが2.7倍の2億6千万円を申告
●11月の有効求人倍率、福知山で1倍超える
●11月の電力消費概況、平均気温高く暖房需要伸びず
●12月1日の推計人口、福知山は3カ月続伸
●国、府県、市の土木入札結果
●競売予定(豊岡支部、柏原支部)、競売結果(宮津支部)
●食品営業許可
両丹経済新聞社:綾部市川糸町丁畠4-1 TEL0773(42)6800
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