両丹経済新聞オンライン版 2003年11月01日
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入庫から出荷まで一元管理で作業効率25%向上
 山南町の大地農園、無線ハンディターミナル使い


 取扱商品の品質保持や出荷の迅速化、誤出荷防止などを目的に、ドライフラワーなどの製造販売業、大地農園(本社・山南町和田、大地昌一社長)が建設した物流倉庫が、次第に成果をあげている。
 商品の入庫から出荷までをコンピューター管理し、あらゆる情報処理に対応できるようにしたほか、経費の削減も可能にした。
 同社が導入したシステムは日本鋼管(現・JFEエンジニアリング)が請け負った。無線ハンディターミナルを使い、国内でもまだ数例しかないという。
 倉庫の稼動によって作業員の動線を短縮するなどの効果も含めて、同社は作業効率の35%アップを目指しており、これまでに25%程度向上できたとみている。
福知山
●「不二家FC福知山店」が駅南にオープン
●京丹住設が「水彩生活福知山店」を開設

舞鶴
●舞鶴商工会議所などが創業・経営革新事業=写真=を開催

●スロット店「ドリべガス」開店

綾部
●綾部商工会議所、市内企業による「環境への取り組み」展を開催

宮津・丹後
●京都北都信金の「大宮支店・事務センター」=写真=が完成。風力発電を導入

●JA京都丹後、店舗事業を子会社へ移管
●宮津・与謝合併協、年末から新市名の公募へ
●TANGO GOOD GOODS見本市の来場者が1割アップ。出展業者も増える

篠山・氷上
●青垣ポリプロピレン樹脂工業協組の「応援ボンボン」が阪神球団の認定グッズに

豊岡・但馬
●にしがきが出石に但馬地域2号店を出店
●国交省出石川防災センターに、移籍出土品集めた「いずし古代学習館」が開館

福井小浜・若狭(嶺南)
●システムランの「わかさパソコン救急隊」、利用増える

エコートピア京都三和に萬代紙行の立地が決定

 三和町みわの工業団地「エコートピア京都三和」に、2社目の立地が決まった。この企業は、大阪市に本社を置く洋紙製造業の萬代紙行(森本一朗社長)で、10月28日に用地取得契約を結んだ。1日に地鎮祭を行い、工場建設に着手した。
 稼動は来年3月の予定で、操業は第1号となる。新工場の延べ面積は約2千u。従業員は当初で24人を予定、このうち7〜8人を地元から採用する計画。
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舞鶴水産流通組合が創立50周年祝う

 京都府漁業協同組合連合会舞鶴市場の仲買人で組織する「舞鶴水産流通協同組合」(本部・舞鶴市下安久、吉本定彦理事長、組合員122人)の創立50周年を祝う式典が10月22日、同市伊佐津の西駅交流センターで開かれた。
 同組合はこれまで、新商品開発や魚介類の販路開拓に努力を重ねており、式典で組合員らは更なる発展を誓い合っていた。

北近畿のデータなど

●9月の公共工事動向、府内の請負金額43.2%大幅減。丹波の請負金額は倍増
●両丹地方4金融機関などの景気動向調査、明るい兆しがちらほら
●9月の電力消費概況、家庭用が三田で4.7%増
●国、府県、市の土木入札結果
●建築確認申請

両丹経済新聞社:綾部市川糸町丁畠4-1 TEL0773(42)6800


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