両丹経済新聞オンライン版 2002年12月21日
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進む少子高齢化 ビジネスへの影響も懸念
両丹(4市19町)の児童・生徒数、6年後に1228人減
 
 子供を対象にしたビジネスは、地域経済の中で大きなウエートのひとつを占めるだけに、今後の子供の数の変化は関心が高い。
 そこで両丹経済新聞社では、03年度から昨年度生まれた子供が小学校へ入学する08年度までの6年間にわたって、現状のままだと小学生(児童)と中学生(生徒)の数がどう推移するかを市町別に調べた。
 その結果、府北部では小中学生の数が6年後には653人減少、氷上郡でも575人減る計算となり、大半の市町で小中学生の数が減少傾向にあることが分かった。少子高齢化は、両丹地方でも一段と進行しつつある。

総合
●今年の10大ニュース、1位は「府北部5信金の合併」
 
福知山
●三和町商工会女性部、おからを使ったケーキ開発。来春本格販売へ
●創成大が初めてのゼミナール大会を開く
 
舞鶴
●「中舞鶴実業会館」建て替えへ
●舞鶴初のシビルウエディング催す
 
宮津・丹後
●野田川町、山王下団地の実施設計を発注
●丹後町、「はしうど荘」の露天風呂が再開
 
氷上
●ISO認証、氷上郡で森田石材など4社が相次いで取得
 
豊岡・但馬
●和田山町に但馬初のオートバンクが開店
●琴弾トンネルが完成し大屋―八鹿間便利に
 
小浜・若狭(福井嶺南西部)
●ハローワーク小浜の採用意向調査、「即戦力」求める傾向強く
綾部市工業団地へ「関西丸和サービス」が進出
 
 綾部市桜が丘3丁目の綾部市工業団地に10日、7社目の立地企業が決定した。同市下八田町に本社を置く運送業、関西丸和サービス(和佐見勝会長)で、来年3月頃から施設建設に取りかかり、9月頃の稼働を目指す。同社はこれまでから京都生協と取引があり、同生協の北部の流通拠点としてセンターを建設することにした。
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PFI導入を導入した「とがやま温泉天女の湯」
八鹿町にオープン


 民間企業の資金やノウハウを生かし公共施設の建築、運営をするPFI方式を導入した温泉施設「とがやま温泉天女の湯」が14日、八鹿町高柳にオープンした。地域住民の交流の場や療養型の温泉施設として位置づけ、年間13万人の利用客を見込む。管理運営には15年間、但南建設(山東町)とキタイ設計(滋賀県)グループの出資で設立したとがやま温泉梶i資本金4千万円)が当たりその後、継続を検討するという。
北近畿のデータなど
●11月の建築確認申請件数、前年同月比の減少幅縮小
●11月の北近畿倒産概況、三共織物など5件倒産
●11月の舞鶴道と縦貫道の交通量、合計は10カ月連続の減
●11月の手形交換、両丹地方の交換高150億円を割り込む
●国、府県の土木入札結果(3千万円以上)
●競売予定(豊岡支部)と競売結果(柏原支部)●食品営業許可
両丹経済新聞社:綾部市川糸町丁畠4-1 TEL0773(42)6800

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