区域会議で計画素案に合意
養父市中山間地農業改革特区

農業分野の国家戦略特区に指定された養父市で7月23日、新藤義孝・内閣府特命担当大臣などが出席し、第1回国家戦略特区区域会議が開かれ、特区計画の素案について合意した。今後は素案に基づき、国と市、民間事業者などが農業生産法人を立ち上げるなど様々な事業に着手する。

1回目の会議を終え、記者会見に臨む新藤大臣(中央)、西村副大臣(右)、広瀬市長=養父市八鹿町八鹿

1回目の会議を終え、記者会見に臨む新藤大臣(中央)、西村副大臣(右)、広瀬市長=養父市八鹿町八鹿

 

「豊劇」を地域文化の拠点に
石橋設計が再生事業に乗り出す

アパート賃貸などを手掛ける石橋設計(本社・豊岡市日高町水上)が、2012年3月に閉館した映画館「豊岡劇場」(同市元町)を地域文化の拠点にしようと、再生事業に乗り出した。映画館だけでなく、市内外のクリエイターたちの拠点としてコミュニティスペースなども設ける計画。8月から改修工事に着手し、年内のオープンを目指す。

日本海沿岸の振興策探る
宮津で北前船寄港地フォーラム

江戸期から明治期にかけて日本海交易を担った北前船の寄港地関係者が一堂に会する「北前船寄港地フォーラムin宮津・京都」(北近畿経済新聞社など後援)が7月25日、宮津市鶴賀の宮津会館で約600人を集めて開かれた。講演やパネル討論を展開し、北前船を生かした日本海側沿岸地域の振興や交流促進策を探った。

 

福知山
●航空事業のえいと、大阪支社にフライトシミュレーター導入
●新車、未使用車など120台展示  大嶋カーサービス舞鶴店が移転
●五健堂の物流センター稼働、営業所も移転

舞鶴
●アイデザインが「AR広告」サービス導入
●DIYSTYLE、軽量赤れんがタイル開発

宮津・与謝
●ランチメニューを一新  KTRの丹後くろまつ号

京丹後
●平井電気がちりめん使用のスイッチプレート開発
●市が第6回「経済成長戦略新懇話会」開く
●スプラウトが福知山に2号店  「イル・パッチーニ」開業

豊岡
●北近畿初の熟成肉専門店  ステーキハウス「听」が開業
●城崎に旅館の若旦那BARがオープン

朝来
●但馬信用金庫竹田支店が新築移転オープン

兵庫丹波
●篠山のメガソーラー計画、再検討

若狭
●AGC若狭化学  45億円投じ上中工場増設へ

●北近畿3信金の4―6月期景気動向調査
●6月の公共工事動向
●5、6月の車庫証明交付件数
●建築確認申請
●食品営業許可
●不動産競売情報
●府県の倒産情報
●国、府県、市の入札結果

すべての金融機関で増益
北近畿の4金融機関の14年3月期決算

北近畿に本店を置く4金融機関の2014年3月期決算が出そろった。経常費用の大幅な減や貸倒引当金の戻入益などがあり、すべての金融機関で当期純利益が前期を上回るなど好調な決算内容だった。前期は赤字を計上した但馬信用金庫も当期は黒字転換を果たした。

舞若道、20日に全線開通
近畿、東海、北陸の大環状形成

舞鶴若狭自動車道の最終延伸区間、小浜インターチェンジ―敦賀ジャンクション間の約39キロが20日午後3時に供用を開始し、舞若道は全線開通した。敦賀で北陸自動車道とつながり、若狭―北陸間のアクセスが飛躍的に向上。全線開通で近畿と東海、北陸をつなぐ大環状ルートが形成された。

「伊根航路」、31年ぶり復活
丹後海陸交通  丹後の観光誘客に貢献

丹後海陸交通 (本社・与謝野町上山田)は8月2日、天橋立と伊根の舟屋群を結ぶ遊覧船「伊根航路」を就航する。10月26日までの土・日曜、祝日に運航。明治~昭和期に両地域を結んでいた生活航路を観光航路として31年ぶりに復活させ、丹後への誘客に貢献する。

伊根航路に使用する新造船(宮津市浜町)

伊根航路に使用する新造船(宮津市浜町)

京丹後
●松田精工が省エネ薪ストーブ開発  本格展開へ販売店
●和食料理人とコラボ  桔梗屋醤油がドレッシングなど開発
●丹後グリーンバイオの木質チップ工場が完成

舞鶴
●宰嘉庵に夏季限定の本格うなぎ店がオープン
●「海フェスタ京都」が開幕  帆船公開など50イベント

福知山
●ヨネダのリフォームショールームが開店

綾部
●不動産業の原田商店が福知山店を開業

豊岡
●さとう、トヨダ竹野店をミニフレッシュに業態転換
●湯村温泉をPR  湯村温泉会議が近畿7信金で

養父
●八鹿鉄工、トマト栽培を拡大  国から6次産業化支援受ける

兵庫丹波
●大型ディスカウント店の「ザ・ビッグ篠山店」が開店
●下着一体型の洋服開発  婦人服のキサクリエーションズ

●府の13年パスポート申請件数
●北近畿の新設法人情報
●6月の倒産概況
●6月の手形交換概況
●4月の交通量
●建築確認申請
●食品営業許可
●不動産競売情報
●国、府県、市の入札結果