18.1.21ピックアップ2

新業態の食料品店を綾部に
京丹波のサンダイコー

綾部市西町1丁目の西町商店街に12日、食料品店「寺を商店綾部西町」がオープンした。京丹波町などで食品スーパー4店舗などを経営するサンダイコー(本社・京丹波町)の新業態店。輸入菓子やワイン、チーズを中心に扱うなど近隣の食品スーパーと差別化し、府北部全域からの集客を図る。

18.1.21ピックアップ3

地域経済活性化へ
福知山産業支援センターが開所

中小企業支援を目的に福知山市が開設した福知山産業支援センター「ドッコイセ! biz」の開所式とオープニングイベントが15日、事務所を置く同市駅前町の市民交流プラザふくちやまで開かれ、関係者らはセンターの有効活用による地域経済活性化に期待を寄せた。相談業務は16日から始まっている。

18.1.11ピックアップ1

舞鶴港に国内最大級客船寄港へ
オベーション・オブ・ザ・シーズなど初寄港

府と舞鶴市は、2018年の舞鶴港のクルーズ客船寄港スケジュールを発表した。寄港回数は20回で昨年の39回に比べ大幅に減るが、国内最大クラスの16万㌧級客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」など3隻の船が初寄港する見通しとなった。舞鶴を発着港とした日本海周遊クルーズも引き続き実施される。

日本の港を巡るクルーズ船で最大規模となる「オベーション・オブ・ザ・シーズ」。舞鶴港には7月と8月に寄港する予定だ

 

18.1.11ピックアップ2

手軽に車中泊できます
豊岡の福住オートサービス、軽キャンパー販売開始

豊岡市出石町福住の自動車販売・整備業、福住オートサービスはこのほど、手軽に車中泊が楽しめる軽キャンピングカー(軽キャンパー)「ちょいCam(きゃん)」の取り扱いを始めた。様々な趣味を持つシニア世代をターゲットに販路拡大を図る。

18.1.11ピックアップ3

本格アウトドア施設に  福知山の大呂自然休養村センター

4月1日から福知山市大呂の「大呂自然休養村センター」の運営を始める丹波悠遊の森協会は、敷地内のオートキャンプ場にミニログハウス(ミニログ)の建設を計画している。「自然の中で遊び、学び、楽しめるアウトドアリゾート」として本格的なアウトドアが楽しめる施設にリニューアルし、利用客の増加を目指す。

18.1.1ピックアップ1

丹波黒ごま、世界に
チョコが国際コンで金賞

丹波市産のブランドゴマ「丹波黒ごま」を使用したチョコレートがこのほど、イギリスのロンドンで開かれた世界的なチョコレートのコンクール「インターナショナル・チョコレート・アワード2017」のホワイトチョコレートバー部門で金賞を受賞した。丹波黒ごま生産組合の芦田美智則組合長は「世界的なコンテストでも認められたゴマとして内外にPRしていきたい」と話している。

丹波黒ごまのペーストが入っているジャパンオールスター

18.1.1ピックアップ2

竹田城跡、集客増へ夜間開放
今年からナイトツアー

朝来市は今年から期間を区切って国史跡の竹田城跡(朝来市和田山町竹田への夜間入場を許可する。夏場の星空観察や秋の月見など、夜間のイベントを開くことで減少傾向にある来場者アップを目指す。

18.1.1ピックアップ3

【特集】女性の力で人材不足解消 
北近畿企業の「働き方改革」

政府主導の「働き方改革」は全国に拡大しつつあり、労働力人口が減少する中で生産性向上に取り組んだり、従業員確保のため働き方を見直したりする企業も増えてきている。人手不足が深刻な北近畿で、新しい働き方を導入して女性の人材確保につなげている企業を取材した。

17.12.21ピックアップ1

こだわりのリノベ好評
朝来のダンネビルド   家づくり関連業者が連携

朝来市などの建築関連業者で構成する集団「DANNE BUILD(ダンネビルド)」が手掛けるリノベーション物件が好評で、注文が相次いでいる。近く法人化し、これまで分散していた受注窓口を一本化する方針だ。

17.12.21ピックアップ2

色彩心理×植物標本 「なないろハーバリウム」発売
豊岡のフラワーショップふれりあ

豊岡市日高町祢布の生花店「フラワーショップふれりあ」が、色彩心理とハーバリウム(植物標本)を組み合わせた新商品「なないろハーバリウム」を開発、12月から販売を始めた。ガラス容器に入った色とりどりの花が楽しめる商品として、女性の利用を見込んでいる。

ふれりあが開発した「なないろハーバリウム」(豊岡市日高町祢布)

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