18.5.11ピックアップ1

複合開発地に新たなにぎわい
うみんぴあに一斉3店 おおい町

おおい町成海の「うみんぴあ大飯」にこのほど、ホームセンター、ドラッグストア、食品スーパーが一斉オープン、開業日には地元の買い物客らが詰めかけた。ホテルやマリーナ、児童館、道の駅などが集積する複合開発エリアに新しいにぎわいが生まれた。

生鮮食品スーパーと業務スーパーが入る「サニーハーバーマルシェ」(おおい町成海)

 

18.5.11ピックアップ2

熱気球で神鍋一望
豊岡のアドバンスが新アクティビティー

豊岡市日高町栗栖野のアップかんなべスキー場で4月28日から、熱気球に乗って周辺の景色を楽しむ新アクティビティー「神鍋そらんど」が始まった。常設の係留熱気球は関西地域では初めてといい、小さな子どもを持つファミリー層などをターゲットに集客を図る。

アドバンスが運行を始めた熱気球(豊岡市日高町栗栖野)

18.5.11ピックアップ3

地元のサメをすしに 宮津の海洋高
府北部5店が提供始める

宮津市上司の海洋高校が開発した地元のサメを使った料理の提供が4月28日、府北部のすし店5店で始まった。食材として使われることが少ないサメの有効活用を図るため、同校が独特の臭みを消す工夫を施した握りずしと空揚げをすし店に提案し、各店がアレンジしてメニュー化。地元の新たな特産品として売り出していく。

18.5.1ピックアップ1

地元野菜を世界に 
城崎にカフェ・ビストロ「OFF」が開店

豊岡市城崎町湯島の城崎温泉に4月10日、カフェとビストロの店「OFF(オフ)」がオープンした。同市内で飲食店を経営していた谷垣亮太朗さんが新規出店した店で、地元の野菜を使った料理やナチュラルワインを提供し、観光客だけでなく地元住民の利用につなげる。

ワインセラーを備えた「OFF」の店内(豊岡市城崎町湯島)

18.5.1ピックアップ2

舟屋丸ごと一棟貸し
伊根町に舟屋の宿「風雅」開業

国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている伊根町平田の舟屋群に4月10日、舟屋の宿「伊根の舟屋 風雅」がオープンした。近くで営業する宿・カフェ併設の「伊根の舟屋 雅」の姉妹店で、新店は舟屋を一棟貸しする宿泊に特化した施設。同町で高まる宿泊ニーズに対応する。

18.5.1ピックアップ3

篠山城大書院で挙式を
ウィズささやまなど    新プラン「篠山祝言」発売

篠山市の象徴でもある同市北新町の篠山城跡内にある「大書院」で結婚式を―。大書院の指定管理者の一般社団法人ウィズささやま(本部・篠山市黒岡)とホテルなどを経営するバリューマネジメント㈱(本社・大阪市北区)は4月16日、同所で「篠山祝言~甲冑婚~」と名付けた模擬挙式を行い、挙式の予約受付を始めた。

18.4.21ピックアップ1

旧城崎消防署を商業施設に
豊岡のつちや旅館    旅館・カフェを8月開業

豊岡市城崎町湯島のつちや旅館(山田希美子社長)が、50年近く前に建設された旧城崎消防署の建物を活用してカフェと旅館を併設した新たな商業施設「UTSUROI TSUCHIYA ANNEX(ウツロイ・ツチヤ・アネックス)」の整備事業を進めている。同旅館で生まれ育った日本画家、山田毅さんの作品をカフェや客室に展示するなどアートを体感できる施設にする計画で、オープンカフェも設けて城崎温泉に新たなにぎわいを創出。8月のオープンを目指している。

つちや旅館が整備する「UTSUROI TSUCHIYA ANNEX」の外観イメージ

18.4.21ピックアップ2

豊岡に「にっぽん丸」 30日初寄港

クルーズ客船「にっぽん丸」(2万2472トン、乗客定員398人)が30日、豊岡市に初寄港する。城崎温泉や出石町などを巡るオプショナルツアーも企画されており、にぎわい創出に期待が掛かる。

18.4.21ピックアップ3

教習生獲得へサービス充実
京丹後の峰山自動車学校    スマホアプリなど導入

少子化で全国的に運転免許の取得者が減少する中、京丹後市峰山町荒山の自動車教習所「峰山自動車学校」は、サービスを充実させて入校者数を伸ばしている。効率的に運転技能を高めるための設備や教習専用のスマートフォンアプリなどの最新システムを積極的に導入。差別化を図り、関西一円から合宿で教習生を獲得している。

18.4.11ピックアップ1

サバ好きの聖地に
鯖や、小浜に料理専門店を開設

養殖サバのブランド化に取り組む小浜市と連携協定を結ぶ鯖や(本社・大阪府豊中市)は3月31日、サバの養殖に取り組む同市の田烏地区にサバ料理専門店「SABAR(サバー)小浜田烏店」をオープンした。店では水揚げ直後の新鮮なサバの刺し身定食などを提供。右田社長は「サバ好きが集まる聖地にしたい」と意気込んでいる。

店の前でサバをかたどったクラッカーを鳴らして開店を祝う右田社長(右から3人目)と松崎市長(同4人目)=小浜市田烏

 

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