18.2.11ピックアップ1

丹波でロケット実験 
うちゅうが丹波市に進出

首都圏で小中学生向けの宇宙教育などを行っているベンチャー企業、うちゅう(本社・東京都墨田区)が丹波市氷上町成松の飲食店跡に進出する。2月末までに事務所を開き、3月末から事業を始める計画。丹波ではドローン運用システムのソフト開発講習や大学生らを対象にしたモデルロケットの作製や打ち上げ実験などを行う。

うちゅうが事務所を置く飲食店跡(丹波市氷上町成松)

18.2.11ピックアップ2

海外販路開拓へ国際認証
JAたじま、コウノトリ米で「グローバルGAP」取得

但馬地域で生産される「コウノトリ育むお米」の海外販路開拓などを進めるたじま農業協同組合(本店・豊岡市九日市上町)は1月23日、但馬地域の生産者4人とともに無農薬・無化学肥料の育むお米について農産物の生産工程管理の国際基準「GLOBAL G.A.P(グローバルGAP)」の認証を取得したと発表した。無農薬の主食用米でのグループ認証取得は全国のJAで初めてという。

18.2.11ピックアップ3

6.9%減の骨格型に
府の2018年度当初予算案

府は1月29日、一般会計8519億7200万円とする2018年度当初予算案を発表した。4月に知事選を控えるため前年度当初比6.9%減の骨格型だが、深刻化する人手不足対策を中心とした中小企業政策や災害復旧対策費などは当初予算に計上した。

18.2.1ピックアップ3

うみんぴあ大飯に商業施設

おおい町成海の「うみんぴあ大飯」の2区画にホームセンターとドラッグストア、生鮮食品スーパー、業務スーパーが開業する。既に建設工事に着手しており、今春のオープンを目指す。生活に欠かせない複数の商業施設の立地で、ホテルやマリーナ、児童館、道の駅などが営業するうみんぴあに新たなにぎわいが生まれそうだ。

18.2.1ピックアップ2

観光客に売れる商品を
府と織物業者ら 丹後織物でストール開発

府丹後広域振興局と丹後の織物業5社、旅行業のJTB西日本(大阪市)は1月20日、丹後織物を使って共同開発したストールの販売を京丹後市内の旅館などで始めた。丹後織物を通して丹後地域のブランド化を図るプロジェクトによるもので、自然や文化、歴史などのストーリー性を訴求できる商品を目指した。

プロジェクトで完成したストール=府丹後広域振興局提供

18.2.1ピックアップ1

日本の皮革をパリでPR
豊岡の鞄メーカー、ウノフク

鞄メーカーのウノフク(本社・豊岡市梶原)が、鞄や革手袋を製造する国内3社と「JAPAN IS STYLE(ジャパニーズスタイル)」というチームを組み、1月19~21日にフランス・パリであったアパレル展示会に出展、日本製品をPRした。

18.1.21ピックアップ1

伊根町、観光ニーズに対応を
新観光案内所が完成、4月開所へ

伊根町平田に海の京都DMO伊根地域本部(伊根町観光協会)の新しい観光案内所が完成した。同観光協会の要望を受け、同町が旧町役場の書庫として利用していた建物を改修。インバウンド対策など近年の観光ニーズに対応するのが狙いで、朝食などを提供する飲食店も開業する予定。

4月1日の開所を目指す。伊根町平田に完成した伊根町観光協会の新しい観光案内所

18.1.21ピックアップ2

新業態の食料品店を綾部に
京丹波のサンダイコー

綾部市西町1丁目の西町商店街に12日、食料品店「寺を商店綾部西町」がオープンした。京丹波町などで食品スーパー4店舗などを経営するサンダイコー(本社・京丹波町)の新業態店。輸入菓子やワイン、チーズを中心に扱うなど近隣の食品スーパーと差別化し、府北部全域からの集客を図る。

18.1.21ピックアップ3

地域経済活性化へ
福知山産業支援センターが開所

中小企業支援を目的に福知山市が開設した福知山産業支援センター「ドッコイセ! biz」の開所式とオープニングイベントが15日、事務所を置く同市駅前町の市民交流プラザふくちやまで開かれ、関係者らはセンターの有効活用による地域経済活性化に期待を寄せた。相談業務は16日から始まっている。

18.1.11ピックアップ1

舞鶴港に国内最大級客船寄港へ
オベーション・オブ・ザ・シーズなど初寄港

府と舞鶴市は、2018年の舞鶴港のクルーズ客船寄港スケジュールを発表した。寄港回数は20回で昨年の39回に比べ大幅に減るが、国内最大クラスの16万㌧級客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」など3隻の船が初寄港する見通しとなった。舞鶴を発着港とした日本海周遊クルーズも引き続き実施される。

日本の港を巡るクルーズ船で最大規模となる「オベーション・オブ・ザ・シーズ」。舞鶴港には7月と8月に寄港する予定だ

 

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