18.3.21ピックアップ3

利便性と集客アップを 
「ジョーシン篠山店」が新築移転

家電量販店の上新電機(本社・大阪市)は9日、篠山市杉のショッピングセンター(SC)、バザールタウン篠山の敷地内にジョーシン篠山店を開店した。同市池上にあった旧店舗をさとう(本部・福知山市上紺屋)が経営する同SCの敷地内に移転した。来店客の利便性アップと同SCとの相乗効果による集客増が狙い。

18.3.11ピックアップ1

舞鶴、宮津で一般会計減
府北部5市の18年度当初予算案

府北部5市の2018年度当初予算案をみると、一般会計は福知山、綾部、京丹後の3市で前年度当初を上回り、舞鶴市と宮津市では減額となった。総額は全市で減少している。

18.3.11ピックアップ2

さとうグループ、香住で巡回スーパー
買い物弱者対策に新事業

総合小売業のさとう(本部・福知山市上紺屋)を中核とする「さとうグループ」は2月26日、香美町香住区をエリアに巡回スーパー「フレッシュ・ゴー!」の運行をスタートさせた。食品や日用品を専用車両に積み込み、対象エリアに出向いて販売する新事業。

運行を始めた巡回スーパーの1号車(香美町香住区香住)

18.3.11ピックアップ3

企業と廃校をマッチング
丹波で廃校利活用フェア

丹波市青垣町山垣の旧遠阪小学校で2日、「廃校利活用フェア2018inたんばCity」が開かれた。廃校の利活用に悩む自治体と廃校を利活用したい企業のマッチングイベントで、北近畿を中心に7自治体が廃校の資料や優遇措置などを展示、全国から50社を超える企業が見学に訪れた。自治体をまたいだ廃校のマッチングイベントは全国でも珍しいという。

18.3.1ピックアップ1

一般会計3市で増
県北中部5市の新年度当初予算案

県北中部5市の2018年度当初予算案が発表された。一般会計と特別会計などを合わせた総額は全市で前年度当初比を下回ったものの、一般会計だけをみると、養父、丹波、篠山の3市が増加。いずれも大型事業に取り組む予定にしており、この予算を計上したため増額となっている。

18.3.1ピックアップ2

たじま農協、和田山支店一帯を再編
支店とスーパーを建て替え

たじま農業協同組合(本店・豊岡市九日市上町)は、朝来市和田山町枚田の和田山支店の建て替え工事を進めている。合わせて同一敷地内で、エーコープ近畿(本社・大阪府高槻市)が経営するスーパー「エーコープ和田山店」も建て替え、一帯を南但馬地域の新たな基幹施設として整備する。

たじま農協和田山支店周辺の完成予想図

18.3.1ピックアップ3

公立大に新学部設置へ
福知山市が「知の拠点構想」

福知山市は2月20日、福知山公立大学(福知山市西小谷ケ丘)と今秋に開設される京都工芸繊維大学福知山キャンパス(同)を核に人材育成や産業振興を図る「知の拠点」整備構想を策定した。2020年度に公立大に新学部となる「情報系学部」を設置し、工繊大との文理連携で北近畿の産業振興などを進める。

18.2.21ピックアップ1

相談件数 目標の3.7倍
福知山のドッコイセ!bizが開設1カ月

中小企業支援に取り組む福知山産業支援センター「ドッコイセ! biz」が、福知山市駅前町の市民交流プラザふくちやま内に開設されてから15日で1カ月を迎えた。この間、企業経営者などから相談を受けた件数は111件と当初目標の3・7倍に上っており、センター長の西山周三さん(45)は「悩みを抱える経営者は想像以上に多く、潜在的にはまだまだあるのでは。結果を出し、相談者が笑顔になれるよう頑張りたい」と話している。

相談に乗る西山さん(右端)=福知山市駅前町

18.2.21ピックアップ2

お得に養父を楽しんで
養父市、学生とクーポンブック発行

養父市とやぶ市観光協会は、市内のスキー場や入浴施設、飲食店などの割引クーポンを集めたクーポンブック「Yabu旅Recipe(やぶたびレシピ)」を発行した。全国の大学生らで組織するイベント企画グループ「キャンパスコレクション」(大阪市西区)の協力を得て、インターネットの会員制交流サイト(SNS)を通じて若い世代に市のPRをしていく。

18.2.21ピックアップ3

丹後に外国人旅行者を
京丹後のタンゴニアン、インバウンド支援に特化

京丹後市網野町浅茂川の「Tangonian(タンゴニアン)」は、丹後でのインバウンド支援に特化した事業を展開している。1月に開業し、外国人旅行者向けガイドや海外OTA(宿泊予約サイト)登録代行などのサービスを提供。丹後と海外の橋渡し役を担う。

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