但馬
●但馬緑化土木がエクステリア専用展示場=完成予想図=を計画


●川嶋建設 ハイブリッドショベルカー導入
●コウノトリ米 5年で取扱店7倍に
●「ヘアステージEiko」が新築移転

若狭
●小浜の兵左衛門 指輪「うるしのしずく」=写真=を開発


●お初ゆかりの膳で観光プラン計画 小浜のホテルアーバンポート

福知山
●ガリバー福知山店がオープン

綾部
●日東精工が新型ねじ「ペイントクロス」を販売

舞鶴
●舞鶴ホンダ飲食事業部 新業態の開発拠点開設

宮津・与謝
●天橋立ワイナリー 農産物直売所を計画
●まちなか観光施設「キセンバ港館」が開所
●工房「エコ・ファブリカ」がオープン

京丹後
●地域情報交流の基盤に成長 T-WAVE開設から3年

地場産業の鞄で中心市街地活性化を
豊岡商工会議所、まちづくり会社が協議会を発足

 豊岡商工会議所と豊岡まちづくりは、中心市街地活性化法に基づく「豊岡中心市街地活性化協議会」を立ち上げ1月17日、豊岡市大磯町の同商議所会議室で設立総会を開いた。豊岡市が策定を進める市中心市街地活性化基本計画の推進機関として、手始めに地場産業の「鞄(かばん)」をメーンにした拠点づくりを進める。基本計画の策定が予定される6月ごろをめどに、一定の方向性を示す。

「業況悪化」は6割超
信金の11年の経営見通し調査で

 府北部と県北中部の企業の6割以上が今年の自社の業況(景気)を「悪い」と見通している。京都北都信用金庫と中兵庫信用金庫が「11年の経営見通し」と題し、取引先企業に行った調査で分かった。府北部で67.8%、県北中部では63.7%の企業が悪化を予想。ただ、前年調査に比べていずれも15ポイント縮小した。

大江戸温泉物語 ホテルブルーきのさきを再生

 昨年12月20日で事業停止した「ホテルブルーきのさき」(豊岡市城崎町桃島)の再生に向け、具体的な運営方針が今月中にも固まる見通しだ。土地・建物を取得した日帰り温泉施設など経営、大江戸温泉物語(本社・東京都江東区)が事業計画を進めているもので、現地では開業準備室を設けて従業員の採用活動などに入っている。

●年末年始丹後5市町の観光客数
●10―12月期景況調査
●12月の公共工事動向
●国、府県、市の入札結果
●建築確認申請
●食品営業許可
●府県の企業倒産情報
●不動産競売情報