連載
○業種別北近畿の元気企業 建築・リフォーム業編⑤
 「3種の工法で顧客の要望に対応」=クレス(豊岡市)

但馬
●朝来市の進元鐵工 鍛造技術で農業道具を再生
●養父市 県畜産試験場但馬分場跡を公園化=完成イメージ図


●アイセイ薬局が北近畿初進出 豊岡店を開設
●洋菓子店「但熊弐番館」がオープン
●カフェ「うたたね」が開店

福知山
●HORI建築が協力業者と「未来塾」開く

舞鶴
●府港湾事務所が建設する「前島歩道橋」=完成イメージ図=、来春完成へ


●市立白糸中学校の新校舎が起工

宮津・与謝
●伊根町で井門隆夫氏招き新春講演会

京丹後
●「食用カンナ」で温室試験栽培 アミタ(東京都)がバイオ発電施設で
●丹後地区広域市町村圏事務組合が総務省の「ふるさとケータイ創出推進事業」のモデル事業取り組む

広域
●府の優秀技能者「現代の名工」 府北部から5人

福井嶺南
●小浜市の京福設備工業が自己破産

産業廃棄物のリサイクル事業展開
ケンコーマヨネーズ西日本工場(舞鶴)と丹後北都公社(京丹後)

産業廃棄物を有価物にリサイクルして有効活用しようとする企業がある。 舞鶴市倉谷の食品製造業、ケンコーマヨネーズ西日本工場(三崎利一工場長)はジャガイモのむき皮(ポテトピール)などの残さを、有価の液状飼料に加工する生産設備を導入。京丹後市峰山町新町の産業廃棄物収集運搬業、丹後北都公社(八木一歩社長)は、塩化ビニール・廃プラスチックのリサイクル事業の開始へ向け、準備を進めている。両社の取り組みを追った。

府北部、県北中部で業況改善
北近畿の10-12月期景気動向調査

京都北都信用金庫(本店・宮津市鶴賀)と中兵庫信用金庫(同・丹波市氷上町成松)がまとめた10―12月期の景気動向調査によると、府北部、県北中部の業況は改善したものの、依然として厳しい状況が続いている。

施設外観現われ外構工事急ピッチ、スタッフ募集と研修始まる
4月オープンの「ウェルストーク豊岡」

豊岡市が同市立野町の公立豊岡病院跡地で建設している総合健康ゾーンは、新築する複合施設「ウェルストーク豊岡」の外観が現れ、多目的コートもほぼ完成、外構工事が急ピッチで進められている。施設の指定管理者となる豊岡総合健康ゾーンPFIは昨年12月からスタッフの募集を始めており、4月のオープンに向け研修を進めている。今月中旬には会員募集を始める。

●京都北都信金と中兵庫信金の「10年の経営見通し」特別調査
●日本政策金融公庫豊岡支店の10-12月期景気動向調査
●12月の公共工事動向
●国、府・県、市の入札結果
●地裁の不動産競売情報
●企業倒産情報
●建築確認申請
●食品営業許可