新春企画
●北近畿の有名商品生産拠点に迫る
●北近畿の商工会議所会頭、商工会会長の年頭あいさつ

各地の動き
●綾部の地域メディアが市長選控え公開討論会開く
●府などが府中丹地域緊急経済・雇用対策連絡会議開く
●「まいづる観光ステーション」が開所

連載
○業種別北近畿の元気店 建築・リフォーム業編②
 「テーマは環境、快適、省エネ」=杉建(与謝野町)

【新春企画】
北近畿から全国の消費者へ 有名商品の生産拠点に迫る

誰もが一度は手にしたことのある菓子や飲料、日用品などの商品が北近畿の生産拠点で製造されている。今回、福知山市の日本製紙クレシア京都工場、舞鶴市のキリンビバレッジ舞鶴工場、綾部市のカルビー綾部工場、宮津市のグンゼ宮津工場、朝来市の近畿グリコ乳業、丹波市の三立製菓兵庫工場を訪ね、全国の消費者に向けた 「ものづくり」 の現場から工場や製品(商品)の意外な歴史、開発秘話、由来に迫った。

舞鶴国際ふ頭 今春供用
クレーン設置、工事終盤に

今年は5万トン級の大型貨物船に対応する多目的国際ターミナルが京都舞鶴港に誕生する。10年春の供用開始を目指し、舞鶴市下安久・和田地区の沖合で整備が進む「舞鶴国際ふ頭」(愛称・みずなぎふ頭)=写真。国際ターミナルの象徴ともいえるガントリークレーンが設置され、貨物の荷さばき用施設の建設も始まり、工事は終盤に差しかかっている。

都府漁業協同組合が誕生
府内5漁協が合併 経営安定や漁価向上、資源増大狙う

京都府内の舞鶴市、宮津市、伊根町、丹後町、網野町の5漁業協同組合が合併し1日、「京都府漁業協同組合」 が誕生した。漁業資源の減少や魚価の低迷、後継者不足などの課題を抱える中、スケールメリットを生かした運営で組合員の所得向上を目指す。4日に本所を置く府水産会館(舞鶴市下安久)で事務所開きを行い、5日から新体制での業務を始める。

●12月の日銀短観
●日銀京都支店の管内金融経済概況
●11月の公共工事動向
●企業倒産情報
●建築確認申請