連載
○業種別北近畿の元気店=美容業・福知山市編(上)
○京都創成大学主催 府北部地域首長によるリレー講義④

北近畿企業の決算
●金下建設(宮津)の09年12月期の中間連結決算

福知山
●岸下建設 最新の地震対策を施した公衆用トイレ建設
●福知山市 旧夜久野町役場を解体

舞鶴
●ファイン.住宅が表面波探査設備を導入
●舞鶴市など日本とロシアの28市が「日ロ沿岸市長会議」を開催

京丹後
●松田精工が畑のうねに穴を開ける器具 「あけ太郎」=写真=を考案
 

●ファンド活用し商品開発や新ビジネス 丹後農業ビジネス交流会開く

兵庫丹波
●丹波市庁舎検討委員会が2回目の会合開く

但馬
●洋菓子製造・飲食業のカタシマ(養父)が福知山店=完成予想図=の新築移転進める
 

●朝来市 農村交流施設「山城の郷」の新しい指定管理者を公募
●豊岡市 副市長候補に元京セラの真野毅さんを選定
●牛丼の「すき家」但馬に初進出

福井嶺南
●三方五湖で電動遊覧船の実証実験 国のモデル事業に採択

木灰製法の高級干物販売
宮津の大村工務店

建設業の大村工務店(本社・宮津市宮村、大村利和社長)が、伊根産のグジ(アカアマダイ)や丹後産のレンコダイなどの干物を製造し、8月から「天橋(てんきょう)干し」のブランド名で一般への販売を始めた。木灰を使った「灰干し」と呼ばれる特殊な製法を用い、魚のうまみを引き出した高級干物として観光土産や贈答用の需要を見込む。

ナマコでサプリメント開発
舞鶴の磯のや

ワカメの生産加工、販売を手掛ける磯のや(本社・舞鶴市北田辺、田中史朗社長)は、ナマコに有用成分として含まれるコラーゲンやコンドロイチンに着目し、舞鶴で水揚げされるマナマコを原料にした栄養補助食品の開発を進めている。このほど、タブレット状に固めた試作品が完成した。10月以降の商品化、販売を目指す。

原油高でマイカー利用減響き低調
08年府北部の観光入り込み客数と観光消費額

京都府は、08年の観光入り込み客数と観光消費額調査の結果を公表した。入り込み客数は中丹地域が前年比1.0%減の276万6020人、丹後地域は同4.0%減の557万7787人となり、増加した府中南部に比べて低調だった。原油価格高騰によるマイカー利用の減少などが響いた。

●盆期間中の道路、鉄道利用状況
●城崎温泉の盆期間入浴者数
●7月の公共工事動向
●国、府・県、市の入札結果
●京都府と兵庫県の企業倒産情報
●建築確認申請
●食品営業許可
●神戸地裁豊岡支部・尼崎支部の不動産競売結果