福知山
福大商事 エコートピア京都三和に新社屋の建設進める
大東建託福知山店がオープン
●福知山シルバーがケアハウスなどの「厚ニコニコハウス」を建設

綾部
村上建設が空き家の管理サービス始める

舞鶴
ふるるファームのレストラン 地元食材の限定メニューを提供
●舞鶴高専学生がJR松尾寺駅の活用計画案をプレゼン

京丹後
●久美浜町で、温泉棟など備える「風蘭の館別館」の建設工事進む=写真


にしがきがエコ活動に力 廃食油リサイクルシステムなど導入

但馬
●豊岡市 豊岡駅通商店街空店舗への新規出店者に支援
但馬木造住宅振興協議会が木造住宅の耐震模型を製作

広域
●京都府の「現代の名工」北部から6人表彰、「明日の名工」は2人

フレスポ福知山の出店計画
スーパー、衣料など十数店誘致

福知山市篠尾で開発が進む複合街区「センタムシティ福知山」で、ショッピングセンター(SC)「フレスポ福知山」=完成予想図=の出店が計画されている。「フレスポ」ブランドのSCを全国展開する大和リース(本社・大阪市中央区)がディベロッパーとなって施設を建設。食品スーパーや衣料品店など十数店舗がテナントとして入居する。3月に着工、9月末のオープンを予定している。=詳細は紙面で

伝統の「木おけ」で酒造りに挑戦
丹波市の
山名酒造

木おけで仕込む日本古来の酒造りに挑もうとしている酒蔵がある。「奥丹波」の銘柄で知られる蔵元、丹波市市島町上田の山名酒造(山名純吾社長)だ。半世紀前にその役割を終え、蔵に眠っていた木おけ板を組み直し、再び導入=写真。醸造技術の原点を見つめ直す。今月末から木おけ仕込みに入る。

両丹地方の景況感 一層深刻
10-12月期の景気動向調査

金融機関などがまとめた10―12月期の景気動向調査によると、両丹地方の景況感は地域によって調査開始以来、過去最低の水準となるなど一層厳しい状況にある。改善した業種は一部にとどまっており、来期予想も悪化を見込んでいる業種が大半だ。

●08年と年末年始の丹後5市町の観光客数
●10-12月期の景気動向調査
●11、12月の車庫証明交付件数
●12月の公共工事動向
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井嶺南西部)