18.10.11ピックアップ2

旧消防署を複合商業施設に   城崎のつちや旅館

豊岡市城崎町湯島のつちや旅館は1日、旧城崎消防署の建物を活用した新館「UTSUROI TSUCHIYA ANNEX(ウツロイ・ツチヤ・アネックス)」をオープンした。1階はカフェやギャラリー、2階は旅館という複合型の商業施設で、城崎を訪れた観光客の立ち寄りスポットとして温泉街のにぎわい創出につなげる。

18.10.11ピックアップ3

丹波の良さ伝えたい   丹波市のやながわ
東京に「丹波風土」出店

丹波地域の農産物の加工や菓子の製造販売を手掛ける、やながわ(本社・丹波市春日町野上野)はこのほど、東京都文京区に同社の菓子類と丹波の農産加工品などを販売する「丹波風土東京春日店」を出店した。食べ物を通じて丹波の風土の素晴らしさを多くの人に伝えるのが狙い。

18.10.1ピックアップ1

7万年分の歴史を体感
福井県  若狭町に「年縞博物館」開館

若狭町の三方五湖に残る湖底堆積物「年縞」を研究・展示する「福井県年縞博物館」が9月15日、若狭町鳥浜にオープンした。同湖の湖畔にある縄文ロマンパーク内に福井県が建設。目玉は、45メートルに及ぶ水月湖年縞の実物標本で、スライスしてステンドグラスに納めた年縞を横にして直線的に展示し、7万年分の歴史を体感できるようにした。

館内に展示されている7万年分の水月湖年縞(若狭町鳥浜)

18.10.1ピックアップ2

豊岡道路に着工   北近畿豊岡道
京阪神へのアクセス改善

国交省豊岡河川国道事務所が整備を進める北近畿豊岡自動車道のうち、豊岡市上佐野から同市戸牧までの2㌔区間を結ぶ豊岡道路が9月24日着工した。完成すれば城崎温泉など豊岡市内の主要観光地から京阪神へのアクセス環境が大幅に改善されることになる。

18.10.1ピックアップ3

京都市でホテル開業
京丹後のまるふく産商が新分野に参入

住宅や不動産関連の事業を展開するまるふく産商(本社・京丹後市網野町網野)は9月10日、京都市左京区にホテルをオープンした。宿泊施設の運営は初めてで、京都から丹後への誘客につなげようと新たな分野に参入。内装の織物や朝食のコシヒカリなどに丹後のものを使い、世界有数の観光都市で丹後の情報を発信する。

18.9.21ピックアップ1

おおい町に民間集客施設
「青戸ベイサイドヒルズ」が人気

小浜湾の「青戸入江」が一望できるおおい町犬見の広大な敷地に、乗馬体験やバーベキュー、ランチなどが楽しめる「青戸ベイサイドヒルズ」が開業し、家族連れらを中心に人気を集めている。同町では珍しい民間の集客施設で、地元の建設会社が、ミカンなどの柑橘類を栽培するハウス5棟と合わせて整備した。同町に新たなにぎわいと雇用を生み出している。

今夏に開業した「青戸ベイサイドヒルズ」(おおい町犬見)

18.9.21ピックアップ2

県産材の需要拡大を
丹波市の木栄が小学校跡に展示場

丹波市青垣町桧倉の木材加工販売業、木栄は、昨年閉校になった同社近くの旧神楽小学校(丹波市青垣町文室)の校舎利活用に向けて準備を進めている。県内産木材加工品の展示場などにする計画で、既に市への事業提案を終えており、来年3月までに開設したい考え。

18.9.21ピックアップ3

丹後と都市部を結ぶ
京都のアンテナショップ復活へ

2月末まで京都市内で営業していた丹後の地場産品を販売するアンテナショップが、運営形態を変えて復活する。丹後内外の事業者らの手によって9月26日、同市の百貨店、高島屋洛西店内に売り場がオープンする予定。「丹後と都市部を結ぶ」という理念を引き継ぎ、地場産品の販路拡大や丹後への観光誘客を図る。

18.9.11ピックアップ1

福知山の「おいしふぉん」広小路に
中心市街地で販路拡

米粉シフォンケーキの専門店として知られる福知山市三俣の「おいしふぉん」は13日、同市上紺屋の広小路商店街に販売店舗を出店する。利便性の高い中心市街地に店を構え、販路拡大につなげる。

広小路商店街に出店する「おいしふぉん」の販売店舗(福知山市上紺屋)

18.9.11ピックアップ2

スキー場に巨大ジャングルジム
養父のマックアース

スキー場など運営、マックアース(本社・養父市丹戸)はこのほど、同社が運営している神河町上小田の峰山高原リゾート内のスキー場「ホワイトピーク」に、様々なアスレチックができる巨大ジャングルジム「tic!tac!クライムMINEYAMA」を開設した。閑散期のアクティビティとして通年での集客を図るのが目的。

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