18.8.21ピックアップ2

新本部に機能集約   福知山のさとう
業務開始は9月25日

総合小売業のさとう(本部・福知山市上紺屋)は9日、福知山市東野町にグループの本部事務所を新たに開設すると発表した。市内各地に分散していた本部機能を集約し、業務の効率化を図るのが狙い。新本部での業務開始は9月25日を予定している。

18.8.21ピックアップ3

知山の雀部とマルテツが合併
新会社「雀部丸鐵」設立へ

産業機械卸の雀部(本社・福知山市堀)と事務機器販売のマルテツ(同・同市今安)が合併し、9月1日に新会社の「雀部丸鐵」を設立する。創業100年前後と地域に根付いた事業活動を展開してきた両社が一つになり、互いの強みを生かして事業拡大を図る。

18.8.11ピックアップ1

篠山市、 市名を「丹波篠山」に
来年5月の変更を予定

篠山市の酒井隆明市長は1日、同市役所で記者会見を開き市名を「丹波篠山市」に変更する考えを明らかにした。変更時期は新元号に移行される来年5月1日を予定しており、速やかな市議会への議案提案を検討している。

市名を「丹波篠山市」にすることを決めた現在の篠山市役所(篠山市北新町)

18.8.11ピックアップ2

舞鶴がアニメの聖地に 〝艦これ〟ゆかりの地で
赤れんがパークに公式スタンプなど設置

「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に選ばれた舞鶴市の舞鶴赤れんがパーク(舞鶴市北吸)にこのほど、一般社団法人「アニメツーリズム協会」(東京都)から贈呈された認定プレートと「ご朱印」と呼ばれる公式スタンプが設置された。同市は「若者が舞鶴に訪れるきっかけになれば」と期待している。

18.8.1ピックアップ1

町家活用し分散型ホテル 新たに4棟開業へ
竹田の「城下町ホテルEN」周辺に整備

朝来市和田山町竹田の宿泊施設「竹田城 城下町ホテル EN(エン)」を運営するバリューマネジメント㈱(本社・大阪市北区、他力野淳社長)は今月から10月にかけてEN周辺の町家を改修して新たに4棟の宿泊施設を開業する。いずれもENの一部として整備する計画で、全棟が開業すれば、ENは部屋数が8室増の13室、定員が26人増の47人の施設となる。

ENの新しい宿泊施設として改修工事が進む町家(朝来市和田山町竹田)

18.8.1ピックアップ2

地域密着の求人システム
豊岡の北星社  「オファーズ.jp」の運営始める

総合印刷業の北星社(本社・豊岡市上佐野)は7月から、北近畿をエリアにした地域密着型の求人情報システム「オファーズ.jp 北近畿」の運営を始めた。エリア内の求職者のスマートフォンに直接アプローチし、地元企業の求人情報を効率的に届けられるのが売り。地域雇用の活性化につなげる。

18.8.1ピックアップ3

与謝野ホップの缶ビール
町民向けに生産者が商品化

与謝野町が新規作物として栽培に力を入れるホップを使ったクラフトビール「与謝野アンバーラガー」が完成し、同町内の酒販店で販売されている。家庭で楽しめる缶ビールで、地元で栽培されたホップのビールを飲みたいという町民の声に応え、生産者が企画した。

18.7.21ピックアップ1

3金融機関で減益 北近畿4金融機関の18年3月期決算

北近畿に本店を置く4金融機関の2018年3月期決算が出そろった。いずれの金融機関も預金や貸出金の増強に努めたものの、低金利政策の影響を受け資金運用収益が落ち込むなど厳しい環境が続き、3金融機関で減益となった。

18.7.21ピックアップ2

府地域新聞協会が発足   府内地域紙6社が集結
初代会長に本社の高崎社長

あやべ市民新聞社と北近畿経済新聞社(本社・綾部市大島町、高崎忍社長)、両丹日日新聞社(同・福知山市篠尾新町、勝方努社長)、舞鶴市民新聞社(同・舞鶴市福来、松本泰社長)、城南新報(同・宇治市、長田啓助社長)、洛南タイムス社(同・同市、中村太郎社長)の6社は11日、京都市上京区の府庁に各社の代表者が集って「府地域新聞協会」の設立総会を開き、初代会長に北近畿経済新聞社の高崎社長が就任した。

西脇知事(左から3人目)に設立を報告した「府地域新聞協会」の会員社代表たち=京都府庁で

18.7.11ピックアップ1

「居住性」や「快適性」を提案
モリイ福知山店、雑貨店とカフェ出店

家具・インテリア販売のインテルナモリイは7日までに、本社を置く福知山市岩井のモリイ福知山店の隣接地にあった空き店舗2施設を活用し、雑貨店とカフェを出店した。福知山店を含めた一帯を1つの店舗と位置付け、こだわりのライフスタイルを求める30~40代の来店につなげる。

モリイ福知山店の隣にオープンしたグリーンウッド(左)とサークルコーヒー=福知山市岩井

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