●府北部器械金属業の景況動向
●日本政策金融公庫豊岡支店の景気動向調査
●10月の交通量
●10月1日の推計人口
●9月の有効求人倍率
●国、府・県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●酒販免許許可
●建築確認申請(府北部、兵庫県北中部、福井県嶺南西部)

広域
●企業誘致で連携強化を 京丹後市と豊岡市が合同会議で確認

福知山
●「北近畿の都センター」などの大型事業見直し案
●福知山産業フェアに6万7千人来場
●加藤建設が河川工事現場にAEDを設置 地域住民にも利用を
●京都北都信金がさとう福知山駅前店にATMを新設
●福知山警察署の福知山駅前交番が新築移転

綾部
●JA京都にのくに本店に休日対応のローン相談センター開設

舞鶴
●舞鶴市などポリテク所在自治体が全国協議会を開催 国の運営継続を求める共同宣言を採択
●障害児の通園施設「さくらんぼ園」が新築整備へ
●「舞鶴東体育館」の改修工事終わる

宮津・与謝
●レストラン「Bio Rabbit」が開店
●4月発足の与謝野町商工会がホームページを開設

京丹後
●「丹後・智恵のものづくりパーク」=写真=の全面供用始まる

兵庫丹波
●森田石材店の「ひかみ店」がオープン

但馬
●養父市に但馬醸造の誘致決まる

候補地選びが大詰め
豊岡市と朝来市の新庁舎建設

豊岡と朝来両市で進む新庁舎建設の検討委員会の候補地選びが大詰めを迎えている。豊岡市新庁舎建設市民検討委員会(委員長=角野幸博・関西学院大学教授)は10月24日に同市大手町の豊岡市民プラザで10回目の会議を開き、新庁舎の建設候補地に現本庁舎の敷地を選定した。一方、同日に朝来市内で開かれた6回目の朝来市庁舎建設検討委員会(同)は、新庁舎建設と関連する今後の具体的なまちづくりの方針を確認した上で、今月中にも建設候補地を絞り込む。

イタリアのリゾート地を再現
にしがき(京丹後)が宮津にイタリア人設計の住宅団地を整備

宮津市日置でリゾート開発事業を手がけるにしがき(本社・京丹後市大宮町)は、リゾートマンション「マリントピア天橋立10号館」前の分譲地の一画に、イタリアのリゾート地を再現した住宅団地を整備する。イタリア人が設計した本物のイタリア家屋=写真・模型=を建て売りする計画で、京阪神の富裕層をターゲットに2年以内の完売を目指す。

上半期の保証承諾額19%増の203億円
府北部の信用保証状況

京都信用保証協会がまとめた08年度上半期(4―9月)の信用保証状況によると、府北部5市2町の保証承諾額は203億9100万円で前年同期比19.4%増加し、保証債務残高は867億300万円で同4.3%減った。同協会が企業の債務を肩代わりする代位弁済は3市1町で大きく膨らみ、同104.7%増の8億6800万円となっている。

●京都地裁府北部3支部の競売予定
●豊岡市のかばん関連業者の景況調査
●7-9月期府北部と県北中部の景気動向調査
●9月の公共工事動向
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井嶺南西部)

広域
●丹後3市2町が国の観光圏整備実施計画に基づく補助金交付地域に

福知山
●北川住宅が「ふれ愛タウン」の第2期分譲販売を始める
●府商議所連合会会長が福知山商議所を訪問

舞鶴
●近畿と北陸の物流戦略チームが「環日本海国際物流シンポジウム」を開催=写真


●地元建設業者らが第10回「舞鶴安全衛生大会」を開く
●ふるるファームが期間限定で英国料理の提供始める
●松尾寺の宝物殿が完成

綾部
●あやバスの新運行業者が市地域公共交通会議で事業計画を説明

宮津・与謝
●伊根町が「日本で最も美しい村」連合に加盟

京丹後
●京丹後市がイノシシ・鹿肉の処理加工施設整備へ

但馬
●養父市特産の純米吟醸酒「仙櫻」の蔵開き式=写真


●白バラドライの「ふらんせ玉置店」が新築移転

長田野に研究開発センター新設
京都市のジーエス・ユアサコーポレーション

自動車用電池、産業用電池など製造のジーエス・ユアサコーポレーション(本社・京都市南区、依田誠社長)は、福知山市長田野町1丁目の長田野事業所にリチウムイオン電池やニッケル水素電池の研究開発センターを新設する。来春に完全閉鎖する小田原事業所(神奈川県小田原市)の研究開発部門を長田野に移転させ、来年4月の稼働を予定している。

オリジナルかばん工房を開設
豊岡のまちごとカバンミュージアム実行委

豊岡市内のかばん製造業者らで組織する「まちごとカバンミュージアム実行委員会」(兼先正雄実行委員長)は11日、「兵庫デスティネーションキャンペーン(兵庫DC)」の来年4月開催に向け、企画する取り組みの進ちょく状況などを関係者に報告した。街には、オリジナルかばんを製作するイージーオーダーの工房=写真=が新たにオープンするなど、観光客に国内有数のかばん産地をアピールする仕掛けが着々と進行している。

福知山市運営のガス事業、民営化方式は事業譲渡
検討委員会で一致、11月に最終案

福知山市が運営するガス事業の民営化検討委員会(委員長=土佐和生・甲南大学法科大学院教授)は9日、同市堀の市ガス水道部庁舎で3回目の会議を開き、民営化の方式については事業譲渡、企業選定は公募型プロポーザル方式が望ましいとの意見で一致した。11月に開く委員会で最終案をまとめ、市ガス水道事業管理者に答申する。