●11月の企業倒産概況=衣川鉄工所(福知山)が再生法
●11月の手形交換概況
●11月の建築確認申請受理件数
●兵庫県の09年度基準宅地評価額
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井嶺南西部)

北近畿企業の決算概要
○積進(京丹後)の08年8月期決算

福知山
●長田野工業センターが工業団地企業見学会開く
●ききょう通り商店街の「しあわせロード」が完成
●パチンコ店「キコーナタウン福知山店」がオープン

舞鶴
●舞鶴ホンダの飲食事業会社が新業態居酒屋「琉泡楽園 美ら」=写真=を出店


●府がフォーラム「女性のイチオシカフェ」を開催
●ペットショップ「リーチアウト」が開店

宮津・与謝
●府と府漁業協同組合連合会が08年度発表交流会開く
●宮津市が建設した由良診療所が完成

京丹後
●丹後4市町の「ふるさとケータイ事業」 MVNOの実証実験スタート

兵庫丹波
●「眼鏡市場丹波店」がオープン

但馬
●朝来市のハートフルワン 事務機器販売会社から転換し介護タクシー事業始める=写真

福井嶺南
●「クスリのアオキ小浜店」が開店

京丹後のにしがき
食品スーパーの出店加速 来年以降は年2、3店ペースで

北近畿で食品スーパー、リゾートマンションの開発販売、介護事業を手掛けるにしがき(本部・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)が、食品スーパーの新規出店を積極的に進めている。基盤の丹後、隣接する但馬地域に続き、同社にとって初めての出店エリアとなる舞鶴市に5日、1号店=写真=を開店させた。これを皮切りに来年以降、年2、3店のペースで新規出店していく構えだ。

実施4年で栽培面積が大幅拡大
豊岡の「コウノトリ育む農法」

コウノトリの野生復帰に取り組む豊岡市で、生き物との共生を目的に無農薬、減農薬の米作りを進める「コウノトリ育む農法」が本格実施されて4年。今年度の栽培面積は初年度の4.5倍に拡大し、市域を超えて養父市や朝来市にまで広がりを見せている。育む農法で栽培されたコシヒカリ「コウノトリ育むお米」は一般栽培のものと比べ1.5~2倍の高値で市場に出回っており、環境と経済を結び付けた農法として注目を集めている。

「英知結集し更なる発展を」
丹後機械工業協同組合が創立60周年記念式典

京丹後市峰山町長岡の丹後機械工業協同組合(古川康夫理事長)は11月26日、同市峰山町杉谷のプラザホテル吉翠苑で創立60周年記念式典を行った。基幹産業の一つとして丹後地域をけん引する機械金属業界において、今後も組合員が英知を結集し、業界の更なる発展と地域貢献を誓った。

●但馬信金の景気動向調査
●京都地裁舞鶴・宮津支部の競売結果
●11月の交通量
●11月1日の推計人口
●10月の有効求人倍率
●国、府・県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●酒販免許許可
●建築確認申請(府北部、兵庫県北中部、福井県嶺南西部)

福知山
●KTR宮福線の高架事業が来年2月末完了へ
●西日本エスエスシーが本社敷地にエクステリア展示場を開設
●F1クラブが情報交換会開く

綾部
●日東精工が「高硬度アルミ製タッピンねじ」など開発

舞鶴
●小西商事 府北部の砕石事業所で唯一の新JIS認証取得
●舞鶴巧芸が「七宝かさね」を商標登録
●舞鶴かにブランドPRキャラの愛称決まる

宮津・与謝
●府が「天橋立周辺地域景観計画」を施行

京丹後
●白杉酒造が純米吟醸酒「てんてこ舞い」を販売
●ポラリス 土産店「湯けむり朝市」を出店
●「鍛造基礎技術セミナー」終わる
●京都北瓦工事組合京丹後支部が独居老人宅を無料点検

但馬
●岡山県のみのる産業 豊岡市但東町の中学校跡にシイタケ栽培工場=写真=を整備


●候補地は国道312号沿線に 朝来市庁舎建設検討委が7回目の会合開く
●年内に基本構想策定へ 豊岡市新庁舎建設検討委が報告書まとめる
●「JAたじま生野支店」が新築移転オープン

個人向け建材 ネットで好調
舞鶴のDIY STYLE マンション用フローリング材が首都圏でヒット

DIY STYLE(本社・舞鶴市小倉=森本木工内、森本隆社長)がインターネット販売する個人向け建材の人気が高まっている。04年から販売を始めたアウトレット品のマンション用フローリングケース(1坪分) は、これまで約6000箱を出荷し首都圏を中心に顧客を獲得。主婦層へ向けた低価格で手軽にリフォームできる提案が受けた。今夏からは自社開発したフローリング材の販売も始めており、更なる業績アップを狙う。

http://www.rakuten.co.jp/diystyle/

綾部の豊瑛電研
ハイブリッド発電システムを開発

自動車電装部品などを手掛ける豊英化工(本社・綾部市大島町、塩見邦文会長)のグループ会社、 豊瑛電研(同)がハイブリッド発電システム=写真=を開発した。風力と太陽光を組み合わせたシステムで、化石燃料が枯渇する将来を見据え、次世代に残すための商品を作った。現在、販売態勢の詳細を詰めている段階で、来年1月から代理店を募り本格販売に乗り出す。

世界最長の箸に挑戦
小浜の若狭箸工業協同組合

小浜市内のはし製造・卸売業29社で構成する「若狭箸工業協同組合」(理事長=平野旦男・ひらの伊代表取締役社長)は、伝統の「若狭塗り」をあしらった全長8.4メートル、重さ約1トンという巨大箸の製作を進めている=写真。来春に大阪で開かれる食博で披露し世界最長箸の記録に挑戦。ギネスブック認定を目指し、世界に小浜の伝統産業をアピールする。