2008.10.1ピックアップ2

中国・大連にアンテナショップ開設
舞鶴のパシフィックウエーブ

舞鶴市京田のパシフィックウエーブ(田中啓介社長)は中国・大連市に同社が開発した体圧分散素材「ジェルトロン」使用の高級マットレス製品などを体感できるアンテナショップを開設した。現地の企業と販売代理店契約を交わし、中国最大規模の商業施設内への開設が実現。舞鶴市内の企業では初の事例という。

2008.10.1ピックアップ3

収益確保へテナント募る
宮津の「パーキングはままち」

宮津市などが出資する第3セクター会社のまちづくり推進機構(矢野学社長、資本金2億5100万円)は、同社が運営する同市浜町の立体駐車場「パーキングはままち」にテナントを入れる。空きスペースの有効活用と収益確保に向けた取り組みで、現在、出店希望者を募っている。

2008.10.1データなど

●兵庫県の基準地価=県北中部はいずれも下落
●08年上半期舞鶴港のコンテナ取扱数
●8月の公共工事動向
●国、府・県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●理・美容所開設許可
●クリーニング所開設許可
●旅館営業許可
●温泉利用許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井嶺南西部)

2008.9.22ヘッドライン

福知山
●もみじケ丘病院精神療養病棟の増築工事終わる
●「ファミリーマート福知山大江町店」がオープン

綾部
●府のまちなか商店街再生特別融資第一号は上原清月堂に
●京都縦貫道の綾部―和知間が開通=写真


●早田グループの「綾部駅前栄温泉」がオープン

舞鶴
●中古車輸出用RORO船=写真=が舞鶴に初入港

宮津・与謝
●3セクのリフレッシュ丹後が解散に向け残務整理を進める

京丹後
●京丹後市、バイオガス発電施設運用へ

兵庫丹波
●丹波市が10月から電子入札導入
●エーエム・ピーエムの丹波地域1号店が今月末にオープン

但馬
●たじま農協、生野支店=完成予想図=を新築移転。業務開始は11月25日を予定


●和田山町観光協会が観光案内所をJR竹田駅舎内に移転

2008.9.22ピックアップ1

燃料高騰受け漁業者支援
日本海沿岸の7市町が独自融資や利子補給

燃料費の高騰に苦しむ漁業者を支援するため舞鶴と宮津、京丹後、豊岡、伊根の4市1町は、漁業者への融資の利子補給などを行う補正予算案を9月議会に上程している。香美と新温泉の2町はすでに独自融資や利子補給などの支援を始めており、北近畿の日本海沿岸部の自治体すべてで支援態勢が整うことになる。

2008.9.22ピックアップ2

地域資源活用し商品開発
与謝野産品有限責任事業組合「与謝野豆腐」を販売

与謝野町の会社員らが、地域資源を活用した商品開発などを進める有限責任事業組合(LLP)を設立し、 地場産業の織物から派生したシルクの粉末と地元産の大豆、水を使った豆腐を開発、13日から「与謝野豆腐」として京丹後市のスーパーマーケットで販売を始めた。関係者は「今後は関東や京阪神に販路を開拓し、地域を活性化させたい」 としている。

2008.9.22ピックアップ3

輸入額222億円で入超に
舞鶴港の08年上半期貿易概況

舞鶴市松陰の大阪税関舞鶴税関支署(杉山英治支署長)はこのほど、今年上半期(1―6月)の貿易概況を発表した。それによると、輸出額が2半期ぶりに前年同期を下回ったものの、輸入額はプラスに転じた。当期は大型船舶の輸出がなかったことが影響し、輸入超過となった。輸出は、129億4500万円で前年同期比12.1%減。輸入は222億800万円で同9.1%増。92億6300万円の入超だった。

2008.9.22データなど

●京都府内の基準地価=府北部は上昇地点なし
●夏休み期間中の丹後の観光客入り込み数
●8月の倒産概況
●8月の手形交換概況
●8月の建築確認申請受理件数
●7、8月の車庫証明交付件数
●食品営業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井嶺南西部)
●京都地裁舞鶴・福知山支部の競売結果
●国、府・県、市の土木入札結果

2008.9.11ヘッドライン

北近畿企業の決算
○大地農園(丹波市)の08年5月期決算概要

福知山
●さとうの「バザールマート前田店」がオープン
●市が福知山駅内に観光案内所の整備を計画

綾部
●あやバス運行委託業者の契約解除受け、新事業者の公募始める
●料理旅館「亀甲家」の新館が完成

舞鶴
●関西電力舞鶴発電所でバイオマス発電開始
●中国・琿春市長らが舞鶴市を表敬訪問
●「舞鶴かまぼこ」など2品がキリンのキャンペーン商品に

宮津・与謝
●由良地区に診療所建設、12月の開業めざす

京丹後
●NPOの京丹後コミュニティ放送、12月にコミュニティーFM開局へ向け準備進める=写真


●丹後のふるさとケータイ事業、11月から観光コースなど紹介

但馬
●豊岡市の「HOTEL KOSHO」敷地内にフットサルコート=写真=がオープン


●NPO「いくのライブミュージアム」が発足。鉱山文化生かし、まちづくり事業を展開

2008.9.11ピックアップ1

全国の酒蔵がファンド創設

酒造業の田治米(たじめ)合名会社(本社・朝来市山東町矢名瀬町、田治米博貴代表社員)など全国の11蔵が手を組み、「全量純米酒ファンド2008」を創設する。投資家から調達した資金で原料を仕入れ、長期熟成させた良質な純米酒を造るのが狙いで、国内の複数蔵が参加したファンドは世界初という。この取り組みで純米酒のおいしさを広く知ってもらい、新しいファン層を開拓する。

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