09.2.21ピックアップ3

韓国コンテナ航路再開へ
舞鶴港

昨年3月から休止していた京都舞鶴港と韓国の釜山港を結ぶ定期コンテナ航路の再開が決まった。3月4日から週1便で舞鶴港に寄港する。同港のポートセールスに努める舞鶴港振興会は、運行中の中国定期コンテナ航路と合わせ、舞鶴港の更なる活用を呼びかけている。

09.2.21データ

●1月の建築確認申請受理件数
●1月の手形交換概況
●1月の倒産概況
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井県嶺南西部)

09.2.12ヘッドライン

福知山
京都創成大学の名称が10年4月に「成美大学」へ。新理事長に角谷建耀知・わかさ生活(京都市)社長を選任
●福知山市 KTR宮福線の高架開業に伴い福知山駅北口ロータリー=完成予想図=の整備進める


●焼肉の「大同門福知山店」がオープン

綾部
●インテリア販売の 「イン・ザ・ルーム綾部店」がリニューアルオープン
●「綾部司法書士事務所」が開業

舞鶴
まいづる肉じゃがまつり実行委員会が食品メーカーと「肉じゃが風ドーナツ」を開発
●「ヨーガスクール・ラトナ」がオープン

宮津・与謝
●宮津市に新たな府営団地
●「リフレかやの里」運営の第3セクター、リフレッシュ丹後が自己破産

京丹後
●京丹後どじょうの会がドジョウの天然養殖に取り組む=写真


白杉酒造 自社初の大吟醸酒の仕込みに挑む

但馬
松田甚兵衛商店(養父市)のネットショップ 生ゆば特化で成功
ライフィット(豊岡市)が不動産賃貸仲介大手のミニミニとFC契約結ぶ

広域
●京都府のサワラ漁獲量 3年連続日本一に

09.2.12ピックアップ1

大手と取引、年100万ポット出荷
野菜苗・花苗生産販売のアグリイベリス(舞鶴)

00年に創業した野菜苗・花苗生産販売業のアグリイベリス(本社・舞鶴市志高、 後守貴博社長)が順調に業績を伸ばし、昨年の出荷量は100万ポットを超えた。後守社長(34)は、個人経営でスタートした創業当時から農業に明確な経営ビジョンを掲げ、分業とマニュアル化で苗物の安定生産を実現。市場を介さず、ホームセンターや通販大手と直接契約を交わし、安定した収益を確保し続けている。

09.2.12ピックアップ2

筒型羽根で高トルク
福知山の前橋工業 風力発電装置を開発

砕石プラント、建設機械など製造の前橋工業 (本社・福知山市上小田、 前橋徹社長)がこのほど、風力を活用した発電装置を開発した。筒型の羽根が特徴の風車で、静粛性に優れ、低回転で高トルクを発生する。更に改良を加え1年以内には販売したい考え。

09.2.12ピックアップ3

府北部の保証承諾額 前年同期比56%増の388億4200万円
08年度第3四半期までの信用保証状況

京都信用保証協会がまとめた08年度第3四半期まで(4―12月)の累計信用保証状況によると、府北部5市2町の保証承諾額は前年同期を140億8400万円(56.9%)上回る388億4200万円と大幅に伸びた。昨年10月末から取り扱いが始まった原材料価格高騰対応等緊急保証制度の活発な利用が大きく影響したためで、保証債務残高も901億7000万円と同1.7%増加している。同協会が企業の債務を肩代わりする代位弁済は14億3300万円で同17.4%増えた。

09.2.12データなど

●1月の交通量
●1月1日推計人口
●12月の有効求人倍率
●北部機械金属業界の景況調査
●日本公庫豊岡支店の景気動向調査
●国、府県、市の土木入札結果
●食品営業許可

09.2.2ヘッドライン

福知山
福大商事 エコートピア京都三和に新社屋の建設進める
大東建託福知山店がオープン
●福知山シルバーがケアハウスなどの「厚ニコニコハウス」を建設

綾部
村上建設が空き家の管理サービス始める

舞鶴
ふるるファームのレストラン 地元食材の限定メニューを提供
●舞鶴高専学生がJR松尾寺駅の活用計画案をプレゼン

京丹後
●久美浜町で、温泉棟など備える「風蘭の館別館」の建設工事進む=写真


にしがきがエコ活動に力 廃食油リサイクルシステムなど導入

但馬
●豊岡市 豊岡駅通商店街空店舗への新規出店者に支援
但馬木造住宅振興協議会が木造住宅の耐震模型を製作

広域
●京都府の「現代の名工」北部から6人表彰、「明日の名工」は2人

09.2.2ピックアップ1

フレスポ福知山の出店計画
スーパー、衣料など十数店誘致

福知山市篠尾で開発が進む複合街区「センタムシティ福知山」で、ショッピングセンター(SC)「フレスポ福知山」=完成予想図=の出店が計画されている。「フレスポ」ブランドのSCを全国展開する大和リース(本社・大阪市中央区)がディベロッパーとなって施設を建設。食品スーパーや衣料品店など十数店舗がテナントとして入居する。3月に着工、9月末のオープンを予定している。=詳細は紙面で

09.2.2ピックアップ2

伝統の「木おけ」で酒造りに挑戦
丹波市の
山名酒造

木おけで仕込む日本古来の酒造りに挑もうとしている酒蔵がある。「奥丹波」の銘柄で知られる蔵元、丹波市市島町上田の山名酒造(山名純吾社長)だ。半世紀前にその役割を終え、蔵に眠っていた木おけ板を組み直し、再び導入=写真。醸造技術の原点を見つめ直す。今月末から木おけ仕込みに入る。

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