2019.2.11ピックアップ3

移住者が漁村で6次産業
京丹後の塩江海産   アカモクの販路開拓に挑戦

京丹後市の漁村地域で、移住者が地元住民とともに6次産業化に取り組んでいる。同市網野町塩江の塩江海産の家喜博矢代表だ。塩江の海産物を使った加工品を製造販売しており、1年目は未利用に近かったアカモクの販路を開拓。手応えをつかみ、事業の拡大を視野に入れながら2年目に臨む。

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