2018.12.1ピックアップ2

有害物質を大幅削減

丹波市のロハスが中国製ごみ処理装置の実証実験始める

産業廃棄物処理業、㈱スリーエス(本社・福知山市牧、丸岡陽太社長)の子会社で廃棄物のリサイクル事業を手掛けるロハス㈱(同・丹波市市島町

梶原、同社長)は11月17日、有機物低温熱分解処理装置「RETEC(リーテック)」の実証実験を始めた。プラスチックなどのごみを低温で炭化処

理し、ダイオキシンなど有害物質の排出量を大幅に削減できる中国製の装置。日本の環境基準に合わせて改良を加え、国内での販売につなげる。

ロハスが実証実験を始めたリーテック(丹波市市島町梶原)

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