18.11.1ピックアップ2

間人ガニのブランド強化

京丹後の水産業者がいけすにマイクロナノバブル

京丹後市丹後町間人の間人港で水揚げされる高級食材「間人ガニ」の品質向上を図るため、6日の漁解禁を前に間人の水産事業者らが新たな設備を導入した。微細な気泡「マイクロナノバブル」を発生させ、いけす内に溶け込む酸素の濃度を高める装置で、関係者は鮮度維持の効果を期待。間人ガニブランドの強化につなげる狙いだ。

マイクロナノバブルが発生したいけすを見る能勢社長(京丹後市丹後町間人)

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