17.3.11ピックアップ2

「京地どり」の消費拡大を
福知山の岡本ファーム  加工品の開発・販売始める

京都府のブランド畜産物「京地どり」を生産する岡本ファーム(本社・福知山市夜久野町今西)が京地どりを使った新商品を開発し、3月から本格販売を始めた。鶏肉を使った「そぼろ」のほか、これまで廃棄していた鶏がらを有効活用したスープも開発。今後も新たな商品展開を予定し、京地どりの消費拡大につなげる。

岡本ファームが開発した鶏そぼろ(左)と鶏がらのスープ

岡本ファームが開発した鶏そぼろ(左)と鶏がらのスープ

コメント 停止中

購読キャンペーン