「廃校を人が集まる場所に」 福知山の井上

 福知山市篠尾新町3丁目に本社を置く総合電気技術商社の井上㈱(井上大輔社長)は、同市大内の旧中六人部小学校跡地を活用してイチゴの栽培に乗り出す。グラウンドに広さ約2千㎡のハウスを建設している。収穫体験なども行う予定で、井上社長(45)は「廃校が人の集まる場所になるという一つのモデルにしたい」と話している。=詳細は5月21日付紙面で

アウトドアスポーツのきっかけに

 豊岡市栃江に6月上旬、ボルダリング専用施設「Boulder plus(ボルダープラス)」がオープンする。市内でカヌーのインストラクターなどをしていた齋藤浩司さん(42)が新規開業した施設で、カヌーやトレッキング、ロッククライミングなど但馬の自然を活用したアウトドアスポーツの魅力を伝えるための拠点として活用する。=詳細は5月21日付紙面で

舞鶴の地域商社「HOUKO」

 舞鶴市内の2法人が地域商社を設立し、同市のふるさと納税業務の一部を担うことになった。ゲストハウスなど運営の一般社団法人KOKIN(大滝雄介代表理事)と、ポータルサイト「まいぷれ」運営などの㈱ホリグチ(堀口宏之社長)で、両社で「合同会社HOUKO」を設立。同市のふるさと納税事業の活性化を目指す。=詳細は5月21日付紙面で

【特集】北近畿各自治体の主な支援策

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業者を支援するため北近畿の各自治体は、国民1人につき10万円を給付する国の「特別定額給付金」を始め、業績が悪化している事業者の支援策など新型コロナ関連の事業費を盛り込んだ新たな補正予算を編成した。北近畿経済新聞では、7日までに発表のあった13自治体の補正予算のうち、事業者支援に関連する主な事業をまとめた。=詳細は5月11日付紙面で
 

京丹後に新会社「ビオ・ラビッツ」 野菜の価値向上狙う

 丹後の農家とフレンチシェフが手を組み、オーガニック野菜を軸に据えた新たな会社が誕生した。京丹後市弥栄町黒部のビオ・ラビッツ㈱で、栽培から加工・調理、販売までを手掛ける。本社を置く店舗を2日にオープンし、事業を本格化。シェフの手腕により、野菜の付加価値を高めていく。=詳細は5月11日付紙面で

文太郎(新温泉)の酒販売開始1年  酒米栽培面積を拡大

 但馬杜氏の郷として知られる新温泉町で、およそ60年ぶりに酒蔵を復活させた㈱文太郎(本社・新温泉町用土)が日本酒の販売を始めて1年が経った。ベテラン杜氏が造り出す酒は評価が高く、2年目となる2019年度は前年の2倍の量を製造。今年は酒米の栽培面積を拡大する計画もあり、同社は「原料の確保から製造まで一貫して行い、こだわりの酒を造っていきたい」と意気込む。=詳細は5月11日付紙面で

※写真は一部です。なお掲載受付は終了していますのでご了承ください

自慢のテイクアウトメニュー、紙面やSNSページで紹介

 新型コロナウイルスに負けるな!―。北近畿経済新聞は地元の飲食業者らを応援するため、北近畿の店が提供する自慢のテイクアウトグルメを特集しました。詳細は5月1日紙面のほか、北近畿経済新聞の公式SNSページ(インスタグラム、フェイスブック、ツイッター)で掲載しています。きょうの弁当、食事は地元の店のテイクアウトメニューにしてみては? 

商店街に市内唯一のプラモ店 「舞鶴電脳工作室」がオープン

 舞鶴市浜の大門通り商店街にこのほど、プラモデルや電子部品などを販売する「舞鶴電脳工作室」が開店した。舞鶴工業高等専門学校(舞鶴市白屋)の准教授で、全国高等専門学校ロボットコンテスト(通称・ロボコン)の指導教員だった町田秀和さんが、同校を早期退職し一念発起して開業。町田さんは「今の子どもに模型作りの楽しさを知ってほしい」と話す。=詳細は5月1日付紙面で

柏原加工紙の花ぐるまキット 外出自粛で需要増

 丹波市柏原町柏原の包装資材加工業、柏原加工紙㈱(矢本雅則社長)が同社のブランド「teshio parper(テシオペーパー)」から発売している「クルクル花ぐるまキット」が、人気を集めている。組み立てれば、花の形になるペーパークラフトのキットで、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「自宅でできる楽しみ」として需要が高まっている。=詳細は5月1日付紙面で