「お土産と喫茶 足立」がオープン

 福知山市駅南町1丁目のJR福知山駅近くに1日、福知山周辺の土産品を集めた「お土産と喫茶 足立」がオープンした。店主の足立明日美さん(35)が厳選した福知山の土産品やオリジナル商品などを販売。喫茶でも地元食材を使ったメニューを提供している。=詳細は10月21日付紙面で

与謝野のクスカ 本社に「ファクトリーショップ」

 自社製織物による服飾ブランド「KUSKA(クスカ)」を展開する与謝野町岩屋のクスカ㈱(楠泰彦社長)は1日、本社の工房内に直営店をオープンした。見学や織物体験ができる「ファクトリーショップ」と位置付け、自社のものづくりを発信。都市部の購買者を丹後地域へ呼び込むとともに、ブランドのコアなファン獲得を図る。=詳細は10月21日付紙面で

出石まちづくり公社 体験プログラム始める

 観光関連事業を手掛ける第3セクター会社の㈱出石まちづくり公社(本社・豊岡市出石町内町)は、観光客向けのガイドツアーや体験プログラムを開発し、4日から提供を始めた。出石焼の絵付けや酒蔵でのきき酒、寺院での座禅など地域資源を活用した9つのプログラムを用意し、皿そばを目的に訪れる観光客の滞在時間延長につなげる。=詳細は10月21日付紙面で

9月に行われたデモンストレーションで連獅子に扮装した豊岡市の中貝宗治市長(左)とドイツ人女性=新日本旅行企画提供

豊岡・出石 地元旅行会社が体験プラン

 旅行企画会社の㈱新日本旅行企画(本社・豊岡市寿町、今井正社長)と通訳ガイド団体「わくわく但馬ガイドクラブ」(養父市八鹿町八鹿)は、近畿最古の芝居小屋とされる豊岡市出石町柳の「出石永楽館」で歌舞伎衣裳の扮装体験プランの開発を進めている。国内外の歌舞伎ファンをターゲットに、プロの着付け師と化粧師が着付けとメイクを行う世界初の体験プランとして、来年1月初旬からの販売開始を目指している。=詳細は10月11日付紙面で

看板商品の「茶和らび」=Goodies提供

綾部のグディーズ 良質な地元食材で差別化

 京都市から綾部市への移住を機に茶農家に転身した和菓子職人が、職人の経験を生かして自身で育てた茶や地元の農産物を使った和菓子を作っている。同市和木町の橋本登美雄さん(47)で、「Goodies(グディーズ)」の屋号で商品を展開。農家が営む和菓子店として良質な食材で差別化を図り、好評を得ている。=詳細は10月11日付紙面で

「うめたんFUJI」をPRする梅谷さん(丹波篠山市大藤)

丹波篠山に農家民宿「うめたんFUJI」が開業

 丹波篠山市大藤にこのほど、農家民宿「うめたんFUJI」がオープンした。地域おこし協力隊員として2年前に同市に採用された梅谷美知子さん(35)が、築90年以上という民家を借り受け開業したもので、鹿肉やイノシシ肉などのジビエ料理を売りに、梅谷さん自らがガイドとなる城下町ツアーや農業体験ツアーなどで集客を図りたいという。=詳細は10月11日付紙面で

アプリ画面を見せ「たんばコイン」をPRする畑理事長=丹波市役所で、同市提供

キャッシュレス決済によるポイント還元開始
丹波市の商業組合 独自の決済制度を導入

 1日、消費税が10%に引き上げられた。増税で消費の冷え込みが懸念される中、国はいくつかの景気刺激対策を打ち出している。キャッシュレス・消費者還元事業はその目玉で、丹波市の商業組合は独自のキャッシュレス決済制度を導入した。一方、そのほかの地域では、店主や顧客の高齢化などを理由に思ったほどキャッシュレス決済の導入が進んでいないのが現状のようだ。=詳細は10月1日付紙面で

発売した「かま魚こ」

舞鶴の崎田商事 「かま魚こ」を商品化

 舞鶴市竹屋の食品卸売業、崎田商事㈱(崎田功社長)はこのほど、舞鶴かまぼこをオイル漬けした缶詰「かま魚こ」を商品化した。魚の形をした紅白の小さなかまぼこを太白胡麻油で漬けた新感覚の〝おつまみかまぼこ〟で、可愛らしい見た目が特長。そのまま食べられるほか、パスタやサラダなどにからめるのもお薦めという。=詳細は10月1日付紙面で

12日に発売する日本酒「CHIMERA(キメラ)」

京丹後の白杉酒造 複数の麹と酵母で

 酒造業の白杉酒造㈱(本社・京丹後市大宮町周枳、白杉悟社長)は12日、複数の麹と酵母を組み合わせて仕込んだ新たなタイプの日本酒「CHIMERA(キメラ)」=写真=を発売する。日本初という製法で奥行きのある酸味と香りを目指し、個性的な商品に仕上げた。白杉社長(40)は「これまでになかった日本酒ができた」と胸を張る。=詳細は10月1日付紙面で