アーカイブ : 2018年 12月

18.12.21ピックアップ1

館内で〝湯巡り〟を 
京丹後の炭平旅館  5つの貸し切り風呂整備

京丹後市丹後町間人の炭平旅館は先月、本社で運営する旅館「炭平」に岩風呂やヒノキ風呂などの趣向が異なる5つの貸し切り温泉風呂をオープンした。老朽化した大浴場に替わるもので、カニシーズンに合わせて「間人温泉」をより生かせる態勢に刷新。宿泊客の入浴は無料で、館内での〝湯巡り〟も可能だ。

18.12.21ピックアップ2

音声データを文字変換   AI活用で精度高める
豊岡のキャメルが新サービス

豊岡市桜町のキャメルはこのほど、音声データを文字に変換する新サービス「Minutes(ミニッツ)」の提供を始めた。AI(人工知能)を活用して変換の精度を高めており、会議の議事録作成など様々な用途での利用を想定している。

18.12.11ピックアップ1

宮津に米マリオットホテル
建設費18億円、道の駅周辺に開業へ

宮津市に世界最大のホテルチェーンが進出する。同市浜町の道の駅「海の京都宮津」周辺に、米マリオット・インターナショナル(マリオット)が、宿泊に特化したホテルを計画。ホテルを建設する積水ハウス(大阪市)によると、建設費用は約18億円を見込んでおり、2020年秋以降の開業を予定。地方でも増加傾向にある訪日外国人客の宿泊需要に対応する。

宮津市などで計画されているマリオットブランドのホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」のイメージ図

18.12.11ピックアップ2

城崎温泉で書道や茶道など体験
外国人向け店舗「一六八」開店

豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にこのほど、書道や茶道など日本文化が体験できる新店舗「一六八」がオープンした。城崎を訪れる外国人観光客向けに新たなサービスを提供し、体験メニューが少ない城崎の課題に対応する。

書道を体験する外国人客=IROHA STANDARD提供

2018.12.1ピックアップ3

京都市に家具店を出店

与謝野のアリアソシエイツが自社ブランドの旗艦店に

家具製造販売業の(有)アリアソシエイツ(本社・与謝野町三河内、有吉寿和社長)は11月30日、京都市左京区に京都店を出店した。自社の家具ブ

ランド「ARIA」を発信する旗艦店と位置付けるとともに、丹後地域の織物なども展示販売して“ものづくりのまち丹後”をPRする。

アリアソシエイツが出店した京都店(京都市左京区)=同社提供

2018.12.1ピックアップ2

有害物質を大幅削減

丹波市のロハスが中国製ごみ処理装置の実証実験始める

産業廃棄物処理業、㈱スリーエス(本社・福知山市牧、丸岡陽太社長)の子会社で廃棄物のリサイクル事業を手掛けるロハス㈱(同・丹波市市島町

梶原、同社長)は11月17日、有機物低温熱分解処理装置「RETEC(リーテック)」の実証実験を始めた。プラスチックなどのごみを低温で炭化処

理し、ダイオキシンなど有害物質の排出量を大幅に削減できる中国製の装置。日本の環境基準に合わせて改良を加え、国内での販売につなげる。

ロハスが実証実験を始めたリーテック(丹波市市島町梶原)

2018.12.1ピックアップ1

教育ツーリズム実現を

綾部のアヤベックスがおもれいと業務提携

海外の富裕層を対象にした教育ツーリズムの誘致に取り組むアヤベックス(株)(本社・綾部市幸通、佐々木崇人社長)は11月13日、国内の高校向

けに進学支援サービスを提供する(株)おもれい(同・京都市、大亀靖治社長)と業務提携した。外国人客を受け入れてくれる学校を探すアヤベック

スと、国際交流を望む高校を支援したいおもれいの思惑が一致。佐々木社長は「教育ツーリズムをビジネスモデルとして成功させ、継続的にサービス

提供できるようにしたい」と事業化に意欲をみせている。

業務提携したアヤベックスの佐々木社長(右)と、おもれいの大亀社長(中央)ら=綾部市幸通

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