アーカイブ : 2018年 8月

18.8.21ピックアップ1

天橋立ビューランドが国内9位に
トリップアドバイザーのテーマパークランキングで

世界最大規模の旅行・口コミサイト「トリップアドバイザー」は7月26日、2018年「日本のテーマパークランキング」のトップ10を発表、日本三景を望む宮津市文珠の「天橋立ビューランド」が9位に入った。北近畿の小さな展望遊園地が、都市部のユニバーサル・スタジオ・ジャパンや東京ディズニーリゾートなど国内有数のテーマパークと肩を並べた。

トリップアドバイザーの2018年「日本のテーマパークランキング」で初めて9位に入った「天橋立ビューランド」の展望施設(宮津市文珠)

18.8.21ピックアップ2

新本部に機能集約   福知山のさとう
業務開始は9月25日

総合小売業のさとう(本部・福知山市上紺屋)は9日、福知山市東野町にグループの本部事務所を新たに開設すると発表した。市内各地に分散していた本部機能を集約し、業務の効率化を図るのが狙い。新本部での業務開始は9月25日を予定している。

18.8.21ピックアップ3

知山の雀部とマルテツが合併
新会社「雀部丸鐵」設立へ

産業機械卸の雀部(本社・福知山市堀)と事務機器販売のマルテツ(同・同市今安)が合併し、9月1日に新会社の「雀部丸鐵」を設立する。創業100年前後と地域に根付いた事業活動を展開してきた両社が一つになり、互いの強みを生かして事業拡大を図る。

18.8.11ピックアップ1

篠山市、 市名を「丹波篠山」に
来年5月の変更を予定

篠山市の酒井隆明市長は1日、同市役所で記者会見を開き市名を「丹波篠山市」に変更する考えを明らかにした。変更時期は新元号に移行される来年5月1日を予定しており、速やかな市議会への議案提案を検討している。

市名を「丹波篠山市」にすることを決めた現在の篠山市役所(篠山市北新町)

18.8.11ピックアップ2

舞鶴がアニメの聖地に 〝艦これ〟ゆかりの地で
赤れんがパークに公式スタンプなど設置

「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に選ばれた舞鶴市の舞鶴赤れんがパーク(舞鶴市北吸)にこのほど、一般社団法人「アニメツーリズム協会」(東京都)から贈呈された認定プレートと「ご朱印」と呼ばれる公式スタンプが設置された。同市は「若者が舞鶴に訪れるきっかけになれば」と期待している。

18.8.1ピックアップ1

町家活用し分散型ホテル 新たに4棟開業へ
竹田の「城下町ホテルEN」周辺に整備

朝来市和田山町竹田の宿泊施設「竹田城 城下町ホテル EN(エン)」を運営するバリューマネジメント㈱(本社・大阪市北区、他力野淳社長)は今月から10月にかけてEN周辺の町家を改修して新たに4棟の宿泊施設を開業する。いずれもENの一部として整備する計画で、全棟が開業すれば、ENは部屋数が8室増の13室、定員が26人増の47人の施設となる。

ENの新しい宿泊施設として改修工事が進む町家(朝来市和田山町竹田)

18.8.1ピックアップ2

地域密着の求人システム
豊岡の北星社  「オファーズ.jp」の運営始める

総合印刷業の北星社(本社・豊岡市上佐野)は7月から、北近畿をエリアにした地域密着型の求人情報システム「オファーズ.jp 北近畿」の運営を始めた。エリア内の求職者のスマートフォンに直接アプローチし、地元企業の求人情報を効率的に届けられるのが売り。地域雇用の活性化につなげる。

18.8.1ピックアップ3

与謝野ホップの缶ビール
町民向けに生産者が商品化

与謝野町が新規作物として栽培に力を入れるホップを使ったクラフトビール「与謝野アンバーラガー」が完成し、同町内の酒販店で販売されている。家庭で楽しめる缶ビールで、地元で栽培されたホップのビールを飲みたいという町民の声に応え、生産者が企画した。

購読キャンペーン