アーカイブ : 2018年 4月

18.4.21ピックアップ1

旧城崎消防署を商業施設に
豊岡のつちや旅館    旅館・カフェを8月開業

豊岡市城崎町湯島のつちや旅館(山田希美子社長)が、50年近く前に建設された旧城崎消防署の建物を活用してカフェと旅館を併設した新たな商業施設「UTSUROI TSUCHIYA ANNEX(ウツロイ・ツチヤ・アネックス)」の整備事業を進めている。同旅館で生まれ育った日本画家、山田毅さんの作品をカフェや客室に展示するなどアートを体感できる施設にする計画で、オープンカフェも設けて城崎温泉に新たなにぎわいを創出。8月のオープンを目指している。

つちや旅館が整備する「UTSUROI TSUCHIYA ANNEX」の外観イメージ

18.4.21ピックアップ2

豊岡に「にっぽん丸」 30日初寄港

クルーズ客船「にっぽん丸」(2万2472トン、乗客定員398人)が30日、豊岡市に初寄港する。城崎温泉や出石町などを巡るオプショナルツアーも企画されており、にぎわい創出に期待が掛かる。

18.4.21ピックアップ3

教習生獲得へサービス充実
京丹後の峰山自動車学校    スマホアプリなど導入

少子化で全国的に運転免許の取得者が減少する中、京丹後市峰山町荒山の自動車教習所「峰山自動車学校」は、サービスを充実させて入校者数を伸ばしている。効率的に運転技能を高めるための設備や教習専用のスマートフォンアプリなどの最新システムを積極的に導入。差別化を図り、関西一円から合宿で教習生を獲得している。

18.4.11ピックアップ1

サバ好きの聖地に
鯖や、小浜に料理専門店を開設

養殖サバのブランド化に取り組む小浜市と連携協定を結ぶ鯖や(本社・大阪府豊中市)は3月31日、サバの養殖に取り組む同市の田烏地区にサバ料理専門店「SABAR(サバー)小浜田烏店」をオープンした。店では水揚げ直後の新鮮なサバの刺し身定食などを提供。右田社長は「サバ好きが集まる聖地にしたい」と意気込んでいる。

店の前でサバをかたどったクラッカーを鳴らして開店を祝う右田社長(右から3人目)と松崎市長(同4人目)=小浜市田烏

 

18.4.11ピックアップ2

城崎に自動外貨両替機
ゆかた専門店の「いろは」 地域の消費拡大に一役

豊岡市城崎町湯島のゆかた専門店「いろは」は3月23日、城崎温泉では初めてとなる自動外貨両替機を設置した。城崎を訪れる外国人観光客の現金不足に対応し、地域の消費拡大につなげる。

18.4.11ピックアップ3

ユニクロなど5店誘致  
ジュンテンドー、舞鶴ダイワボウ跡の商業施設

ホームセンター大手のジュンテンドー(本社・島根県益田市)は2日、舞鶴市女布のダイワボウマテリアルズ舞鶴工場跡で開発を進める複合商業施設の概要を明らかにした。自社最大規模の大型店を核に、衣料品の「ユニクロ」と「西松屋」、食品スーパーの「さとう」、100円均一の「ダイソー」、ドラッグストア「キリン堂」の5店を誘致する。

18.4.1ピックアップ1

但馬観光の目玉に
豊岡の玄武洞ミュージアムがリニューアル

世界の鉱物や宝石、化石などを集めた兵庫県最大の石の博物館「玄武洞ミュージアム」(豊岡市赤石)が3月24日、施設の新築移転を終えてリニューアルオープンした。展示内容を大幅に見直し、アジアゾウやティラノサウルスの巨大な骨格標本も展示。玄武洞や山陰海岸ジオパークの解説も行うなど、但馬地域の観光スポットとして注目を集めそうだ。

ミュージアム棟に入ると巨大なアジアゾウの骨格標本が出迎えてくれる(豊岡市赤石)

18.4.1ピックアップ2

多々良木の自然楽しんで
朝来市、宿泊施設「CoCoDe」開業

朝来市が同市多々良木の「あさご芸術の森」内に整備を進めていたドーム型の宿泊施設「多々良木フォレストリゾート CoCoDe(ココデ)」が完成し、1日から営業を始めた。特徴的な外観の宿泊施設を整備し、様々な自然体験ができる施設にすることで、家族連れなどを呼び込むのが狙い。総事業費は1億8千万円。

18.4.1ピックアップ3

宇宙事業知って!
うちゅう、丹波でロケット打ち上げ体験

丹波市市島町上田のライフピアいちじまで3月21日、「丹波うちゅう教室」が開かれ、同市内の親子50組が小型ロケットの製作や打ち上げを体験した。同市に進出を予定し、宇宙教育などを行っているベンチャー企業、うちゅう(本社・東京都墨田区)が同社の事業を丹波の人たちに知ってほしいと企画した。

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