アーカイブ : 2018年 3月

18.3.21ピックアップ1

養父に24時間営業のスーパーセンター
「トライアル」が出店計画

全国にスーパーセンターなどを展開するトライアルカンパニー(本社・福岡市)が北近畿初となる店舗を養父市八鹿町朝倉に出店する。店名は「トライアル養父店」(仮称)で、24時間営業。9月24日の開店を目指している。

「トライアル養父店」の出店予定地(養父市八鹿町朝倉)

18.3.21ピックアップ2

ものづくりを後押し
但馬技術大学校に支援センター

但馬地域のものづくり企業の技術支援を目的にした「兵庫ものづくり支援センター但馬」が4月、豊岡市九日市上町の県立但馬技術大学校内に開設される。最先端の機器を用いて地元企業のものづくりを後押しする。

18.3.21ピックアップ3

利便性と集客アップを 
「ジョーシン篠山店」が新築移転

家電量販店の上新電機(本社・大阪市)は9日、篠山市杉のショッピングセンター(SC)、バザールタウン篠山の敷地内にジョーシン篠山店を開店した。同市池上にあった旧店舗をさとう(本部・福知山市上紺屋)が経営する同SCの敷地内に移転した。来店客の利便性アップと同SCとの相乗効果による集客増が狙い。

18.3.11ピックアップ1

舞鶴、宮津で一般会計減
府北部5市の18年度当初予算案

府北部5市の2018年度当初予算案をみると、一般会計は福知山、綾部、京丹後の3市で前年度当初を上回り、舞鶴市と宮津市では減額となった。総額は全市で減少している。

18.3.11ピックアップ2

さとうグループ、香住で巡回スーパー
買い物弱者対策に新事業

総合小売業のさとう(本部・福知山市上紺屋)を中核とする「さとうグループ」は2月26日、香美町香住区をエリアに巡回スーパー「フレッシュ・ゴー!」の運行をスタートさせた。食品や日用品を専用車両に積み込み、対象エリアに出向いて販売する新事業。

運行を始めた巡回スーパーの1号車(香美町香住区香住)

18.3.11ピックアップ3

企業と廃校をマッチング
丹波で廃校利活用フェア

丹波市青垣町山垣の旧遠阪小学校で2日、「廃校利活用フェア2018inたんばCity」が開かれた。廃校の利活用に悩む自治体と廃校を利活用したい企業のマッチングイベントで、北近畿を中心に7自治体が廃校の資料や優遇措置などを展示、全国から50社を超える企業が見学に訪れた。自治体をまたいだ廃校のマッチングイベントは全国でも珍しいという。

18.3.1ピックアップ1

一般会計3市で増
県北中部5市の新年度当初予算案

県北中部5市の2018年度当初予算案が発表された。一般会計と特別会計などを合わせた総額は全市で前年度当初比を下回ったものの、一般会計だけをみると、養父、丹波、篠山の3市が増加。いずれも大型事業に取り組む予定にしており、この予算を計上したため増額となっている。

18.3.1ピックアップ2

たじま農協、和田山支店一帯を再編
支店とスーパーを建て替え

たじま農業協同組合(本店・豊岡市九日市上町)は、朝来市和田山町枚田の和田山支店の建て替え工事を進めている。合わせて同一敷地内で、エーコープ近畿(本社・大阪府高槻市)が経営するスーパー「エーコープ和田山店」も建て替え、一帯を南但馬地域の新たな基幹施設として整備する。

たじま農協和田山支店周辺の完成予想図

18.3.1ピックアップ3

公立大に新学部設置へ
福知山市が「知の拠点構想」

福知山市は2月20日、福知山公立大学(福知山市西小谷ケ丘)と今秋に開設される京都工芸繊維大学福知山キャンパス(同)を核に人材育成や産業振興を図る「知の拠点」整備構想を策定した。2020年度に公立大に新学部となる「情報系学部」を設置し、工繊大との文理連携で北近畿の産業振興などを進める。

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