アーカイブ : 2017年 12月

17.12.21ピックアップ1

こだわりのリノベ好評
朝来のダンネビルド   家づくり関連業者が連携

朝来市などの建築関連業者で構成する集団「DANNE BUILD(ダンネビルド)」が手掛けるリノベーション物件が好評で、注文が相次いでいる。近く法人化し、これまで分散していた受注窓口を一本化する方針だ。

17.12.21ピックアップ2

色彩心理×植物標本 「なないろハーバリウム」発売
豊岡のフラワーショップふれりあ

豊岡市日高町祢布の生花店「フラワーショップふれりあ」が、色彩心理とハーバリウム(植物標本)を組み合わせた新商品「なないろハーバリウム」を開発、12月から販売を始めた。ガラス容器に入った色とりどりの花が楽しめる商品として、女性の利用を見込んでいる。

ふれりあが開発した「なないろハーバリウム」(豊岡市日高町祢布)

17.12.21ピックアップ3

愛称は「ドッコイセ!  biz」
福知山産業支援センター  相談受け付け始まる

福知山市は、同市駅前町の市民交流プラザふくちやま内に開設する福知山産業支援センターの愛称を「ドッコイセ! biz」に決定し、15日から相談の予約受け付けを始めた。業務開始は来年1月16日を予定している。

17.12.11ピックアップ1

京丹後に京都市の和装メーカー
「豊匠」が小学校跡に縫製工場

和装衣装を製造する京都市の豊匠は、京丹後市網野町三津の三津小学校跡に縫製工場を開設する。同市の空き校舎を企業が工場として利用するのは初めてで、操業開始は来年2月の予定。丹後ちりめんなどの織物が織られる丹後産地と連携した事業展開を視野に入れ、中国から生産拠点を移管する。

17.12.11ピックアップ2

ウィラーグループ、北近畿で高速バス運行
東京と福知山、宮津、豊岡を直結

高速バス「WILLER EXPRESS」を統括管理するWILLER EXPRESS JAPAN(大阪市)は1日、東京と福知山・宮津・豊岡を直接結ぶ新しいバス路線を開設した。北近畿エリアの誘客と交通利便性の向上が狙い。毎日1往復運行する。初年度の2018年は年間2万人の利用を目指す。

17.12.11ピックアップ3

洋服にも合う下駄を商品化
豊岡・城崎の浴衣店「いろは」

豊岡市城崎町湯島の浴衣専門店「いろははこのほど、履きやすさにこだわった下駄「NINOJI GETAN」を商品化した。着物だけでなく洋服にも合うデザインと履き心地を実現した。

いろはが商品化した「NINOJI GETAN」

17.12.1ピックアップ1

アイシン・エィ・ダブリュ工業、若狭テクノバレーに進出
日本電気硝子跡18ヘクタールを取得

若狭町堤の工業団地「若狭テクノバレー」に自動車部品開発製造のアイシン・エィ・ダブリュ工業(本社・越前市)が進出する。閉鎖した日本電気硝子の工場跡約18ヘクタールを取得し、オートマチックトランスミッション(AT)部品を製造する拠点を整備する。2018年の稼働を目指す。

若狭町役場であった会見で手を交わすアイシン・エィ・ダブリュ工業の太田浩一社長(右)と森下裕町長=同町提供

17.12.1ピックアップ2

カニみそたっぷり中華まん
香美の中華料理店「白龍」  香住ガニで新商品開発

香美町香住区香住の中華料理店「白龍」が、特産の香住ガニ(ベニズワイガニ)を使った「かにみそまん」を開発、11月25日から販売を始めた。濃厚なカニみその味をそのまま生かした商品で、同店は「来店のきっかけにし、白龍の味を知ってもらえれば」と話している。

17.12.1ピックアップ3

テナガエビを特産に
大江まちづくり住民協議会が養殖スタート

由良川で捕れるテナガエビを町の特産品にしようと福知山市大江町の住民組織「大江まちづくり住民協議会」は11月18日、同町公庄でテナガエビの養殖事業をスタートさせた。全国でも成功事例がないテナガエビの養殖技術を確立し、地域の活性化につなげる。

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