アーカイブ : 2017年 4月

17.4.21ピックアップ1

豊岡のコニー、城崎に初の直営店出店
カフェ併設し6月オープンへ

鞄製造業のコニー(本社・豊岡市佐野)は6月中旬、豊岡市城崎町湯島の城崎温泉街に自社ブランドの鞄を販売するカフェ併設型の店舗「CREEZAN(クリーザン)城崎本店」を出店する。市内の鞄メーカーが城崎に直営店を出すのは初めて。城崎店限定の鞄も販売する計画。

城崎温泉に出店する新店舗のイメージ

城崎温泉に出店する新店舗のイメージ

17.4.21ピックアップ2

薪ストーブの事業拡大
京丹後のプラヂナー、販売店運営や商品開発

京丹後市網野町網野の住宅設備工事業「無限会社プラヂナー」は今月から、他社の業務を引き継いで薪ストーブの事業を拡大する。数多くの薪ストーブを扱ってきたノウハウを生かし、同市大宮町三坂で販売店を運営するほか、市内の機械金属業者と連携してオリジナル商品を展開する計画だ。

17.4.21ピックアップ3

新たな「おもてなし」続々
舞鶴港のクルーズシーズン幕開け

舞鶴港のクルーズシーズンが幕開けした。10日には今季入港が予定されている客船で最大の「ドーン・プリンセス」(7万7441トン)が初寄港。約1900人の乗船客の大半はオーストラリア人で、京都市や府北部の観光地に赴いた。港のある西舞鶴の商店街では、まち歩きを楽しむ乗船客をターゲットにしたカフェや着物のレンタルなど、新しいおもてなしサービスが登場した。

17.4.11ピックアップ1

海の京都の集大成    伊根町
観光交流施設「舟屋日和」がオープン

伊根町が海の京都事業の〝集大成〟として建設した観光交流施設「舟屋日和」が11日、同町平田にオープンした。これまで伊根浦になかった気軽に立ち寄れるカフェ、飲食店を備えた待望の施設。課題だった観光客の滞在時間アップなど、伊根観光に新しい風を吹き込む施設として期待が集まっている。

伊根湾を眺めながら気軽にランチなどが楽しめる「イネカフェ」(伊根町平田)

伊根湾を眺めながら気軽にランチなどが楽しめる「イネカフェ」(伊根町平田)

17.4.11ピックアップ2

府県またぎ観光誘客
豊岡観光イノベーション、丹後王国とツアー商品化

一般社団法人豊岡観光イノベーション(豊岡市大磯町)と丹後王国(京丹後市弥栄町鳥取)は3月から、京丹後市でのフルーツ狩りを盛り込んだ日帰りツアーを始めた。豊岡市内を出発地とし、ターゲットは城崎温泉を訪れる外国人観光客。季節に応じたフルーツのツアーを設定し、府県をまたいだ広域連携で観光誘客を図る。

17.4.11ピックアップ3

舞鶴観光協会が宇治、亀岡と連携協定
クルーズ客向けツアーなど開発

舞鶴観光協会は3月28日、公益社団法人宇治市観光協会、一般社団法人亀岡市観光協会と観光連携協定を結んだ。今後、舞鶴港のクルーズ客らを対象にした3地域を巡るツアーなどを開発、発信し、外国人観光客の取り込みを狙う。

17.4.1ピックアップ1

にしがき(京丹後)が旅館業に参入
宮津に「天橋立離宮 星音」開業

食品スーパーやリゾートなどの事業を手掛ける㈱にしがき(本社・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)は1日、宮津市日置に同社初となる旅館「天橋立離宮 星音」をオープンした。レストランや別荘などで培ったノウハウを最大限に生かすため、旅館業に参入。上質な食や空間を目指し、同社の「最高のおもてなし」を提供する場に位置付ける。

プライベートプールや露天風呂を備えた客室(宮津市日置、にしがき提供)

プライベートプールや露天風呂を備えた客室(宮津市日置、にしがき提供)

17.4.1ピックアップ2

おおいの「今谷焼」、パリで展示販売
国のクールジャパン商品に

おおい町鹿野の「町立きのこの森陶芸館」で制作されている陶磁器「今谷焼(いまだんやき)」が、フランス・パリのショールームで展示販売されることになった。経済産業局の海外展開支援事業で地方のクールジャパン商品に選定され実現。同館は「おおい町の今谷焼と陶芸館を広く知ってもらうきっかけになれば」と期待する。

17.4.1ピックアップ3

京奉が福知山に新工場
神社仏閣向け授与品製造、アネックス京都三和に用地取得

神社仏閣向けのお守りなどの授与品を製造する京奉(本社・京都市左京区)は3月27日、福知山市三和町みわの京都中核工業団地(アネックス京都三和)に約1万3000平方メートルの用地を取得した。需要が伸びる授与品の製造工場を設けるほか、物流拠点となる倉庫を整備。早ければ2018年8月の完成を予定している。

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