アーカイブ : 2016年 12月

16.12.21ピックアップ1

小学校跡に創業支援施設
養父市  6次産業化センターに着工

養父市は同市建屋で計画していた創業支援施設「6次産業化支援センター」の整備工事にこのほど着手した。完成は来年3月中旬の予定で、4月から稼働する。改修費は6340万円。

6次産業化支援センターとして整備が進む旧建屋小学校の校舎(養父市建屋)

6次産業化支援センターとして整備が進む旧建屋小学校の校舎(養父市建屋)

16.12.21ピックアップ2

日本海クルーズの魅力紹介
舞鶴など日韓5港が連携  国内3都市でセミナー開催へ

舞鶴や金沢、境港、福岡、韓国・釜山の日韓5港は来年1月7~9日、日本海クルーズの魅力を紹介するセミナーを大阪、名古屋、東京の3会場で連続開催する。来年、イタリア船による日本海クルーズが本格化するため開催する。日本海側の港湾が連携したクルーズセミナーは初めて。

16.12.21ピックアップ3

定住促進策で意見交換
近畿の宅建協会長らが綾部を視察

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)に加盟する近畿地区の宅建協会の会長らが9日、綾部市を訪問し、 定住促進事業で成果を上げる綾部市と市内宅建事業者の取り組みを視察した。

16.12.11ピックアップ1

府の6次産業化コンで丹後の2社に奨励賞
〝京〟の農林水産物で魅力ある加工品

京都府産の農林水産物を使う加工品を対象にした「京の食6次産業化コンテスト」で、府北部から京丹後市網野町網野の天の酒喰・食房の「セイコ蟹のテリーヌ」と、与謝野町与謝の谷口酒造の「若冲 純米大吟醸酒」がそれぞれ奨励賞に輝いた。11月26日に京都市内で開かれた農林水産フェスティバルで表彰、販売され、地元食材による優れた加工食品として注目を集めた。

16.12.11ピックアップ2

産官連携で発電事業
関電と兵庫県など 朝来バイオマス発電所が稼働

兵庫県森林組合連合会(県森連)、関西電力、県みどり公社、朝来市、県の5者が朝来市生野町真弓の生野工業団地で建設を進めていた木質チップ加工施設と木質バイオマス発電施設が完成し2日、完成式を行った。間伐材を燃料にして発電する施設で、産官連携の再生可能エネルギー発電施設は全国で初めての取り組み。

朝来バイオマス発電施設の全景(朝来市提供)

朝来バイオマス発電施設の全景(朝来市提供)

16.12.11ピックアップ3

全国初のパーム油発電
三恵観光、福知山バイオマス発電所に着工

アミューズメント事業や再生エネルギー事業などを手掛ける三恵観光(本社・福知山市堀)は11月29日、福知山市土師の国道9号沿いに建設する「三恵福知山バイオマス発電所」(仮称)の地鎮祭を行い、関係者らが工事の安全を祈願した。パーム油を使用するバイオマス発電施設としては全国でもおそらく初めてといい、来年7月の稼働を予定している。

16.12.1ピックアップ1

ものづくり企業を支援 
府やグンゼなどが綾部に「北部産業創造センター」

京都府と綾部市、グンゼ㈱、京都工芸繊維大学は11月21日、綾部市青野町のグンゼ所有地に開設する新産業創出拠点施設「北部産業創造センター」(仮称)の整備計画を発表した。産学公連携による高度な研究開発拠点として産業創出や人材育成の観点から府北部のものづくり企業を支援するのが狙い。2017年度の着工、18年度のオープンを予定している。

北部産業創造センターの完成イメージ

北部産業創造センターの完成イメージ

16.12.1ピックアップ2

宮津与謝広域ごみ処理施設、5日起工
工費は91億2千万円 タクマ・金下JVが施工

宮津と与謝野、伊根の1市2町で構成する宮津与謝環境組合(管理者=井上正嗣・宮津市長)は5日、「宮津与謝広域ごみ処理施設」(仮称)の起工式を行う。工事はタクマ・金下特定建設共同企業体が91億2060万円で請け負った。2019年7月の完成を目指す。

16.12.1ピックアップ3

京丹後市がサテライトオフィス誘致へ
総務省のモデル事業に採択

京丹後市は11月10日、総務省の「『お試しサテライトオフィス』モデル事業」で採択団体になったと発表した。計画では都市部の企業のサテライトオフィスの誘致により、都市部と地方の両方の仕事に携わる「デュアルワーク」を推進。定住促進や人材育成にもつながるような新たな働き方を創出する。

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