アーカイブ : 2012年 10月

12.10.21ヘッドライン

特別インタビュー 府北部経済活性化特命副知事 岡西氏に聴く

兵庫丹波

●ディスカウントストア「ザ・ビッグエクストラ氷上店」=写真=が開業

但馬

●自宅で洗える絹糸=写真=開発 養父の平安油脂化学工業

●出石の皿そば店などが合格祈願の「天神そば」開発

●旅館の但馬屋、客室係の制服を一新

●豊岡のアイティに子供服などの「ユナイテッドパークス」が開業

●初の企業展示会開催へ 香美町商工会

舞鶴

●ケーズデンキ東舞鶴店、来年4月開業

●海上保安学校巡る初のツアー企画 広域観光公社

●キクヅルが袴レンタルのスマホ専用サイト開設

宮津・与謝

●KTR、来年3月に車両を刷新

●ハクレイ酒造がビール商品をリニューアル

福知山

●橋本工業が「カーサ・キューブ」ブランドのモデルハウスを開設

綾部

●試作品づくりに協力を 西村印刷が複合モーター開発へ

京丹後

●「鳴き砂の金平糖」発売 京丹後ふるさと農園

若狭

●嶺南企業枠を設置 ふくいの逸品創造ファンド

12.10.21ピックアップ1

本部事務所に製造体験施設整備へ 舞鶴かまぼこ協同組合

舞鶴かまぼこ協同組合は、舞鶴市下安久の本部事務所にかまぼこやちくわ、天ぷらなど練り製品の製造体験施設を整備する。来年3月の完成予定。地元小学校などの体験研修の場や着地型観光の新スポットとして活用する。来春にも体験ツアーを本格化させる見通し。

12.10.21ピックアップ2

新庁舎建設基本計画案まとまる 朝来市

朝来市はこのほど、新庁舎建設基本計画案をまとめた。案は同市のホームページで公開しており、31日までパブリックコメントを受け付けている。

12.10.21ピックアップ3

丹後産農産物の販路拡大を 京丹後の2団体が都市部へ出荷

京丹後市内で農産物を都市部で売ろうとする動きが強まっている。市内の2団体がそれぞれ首都圏と京都市内へ向けて出荷しており、商業施設や百貨店で販売されている。「京都産」や「丹後産」など、産地をブランド化して商品価値を高め、販路を広げている。

12.10.21データなど

●2012年度の自動車保有台数

●9月の手形交換概況

●9月の企業倒産概況

●府県の倒産情報

●不動産競売情報

●建築確認申請

●食品営業許可

●国、府県、市の入札結果

12.10.11ヘッドライン

特別インタビュー 府北部経済活性化特命副知事 岡西氏に聴く②

舞鶴
●豪華客船「飛鳥Ⅱ」が6年連続寄港=写真

●エコ・ビータがDIYスペースなど備えた別館オープン
●市の新事業補助制度 かまぼこ組合など4件採択

福知山
●さとうが婦人服専門店「L&R」をオープン
●華寿司がマグロで「冷凍ふりかけ」を開発

宮津
●経済再生へ新商品 市職員が事業者と開発進める

京丹後
●日本酒ソムリエらがSAKELABOの活動を本格化
●池市食品 低カロリーの麺(めん)製品発売

但馬
●かばんメーカーのウノフク、イタリアの見本市で初入賞
●豊岡のホテル支配人ら=写真=が大屋のブルーベリー園取得


●豊岡で「まちゼミ」の講演会

若狭
●福井県が嶺南市町に経済対策、産品を嶺北で販売

12.10.11ピックアップ1

KTR本社機能、宮津に移転完了

経営再建を進める北近畿タンゴ鉄道(KTR)は1日、福知山市天田に置いていた本社機能を宮津市鶴賀の運行本部に移転させた。北部地域総合公共交通検討会が示した中間案に基づいて抜本的な改革に乗り出したもので、2013年度には本社の全面移転を進める方針。また、マーケティングを進めるため営業統括部門を新設した。

12.10.11ピックアップ3

朝来市のにぎわい創出事業で新たに2店

市内の空き店舗を活用して新規出店する事業者に改装費や家賃の一部を補助する朝来市の「にぎわい創出事業」を活用した店舗が新たに2店開店した。同事業は昨年10月から始まった事業で、開店した2店を含めてこれまでに5店が開店している。

12.10.11ピックアップ2

農業と発電の両立を実験
北近畿太陽光発電普及促進協会が耕作放棄地に発電施設

北近畿太陽光発電普及促進協会(福知山市堀)は9月24日、福知山市上野の耕作放棄地に太陽光発電施設を整備した。農業と太陽光発電を両立させるための全国初の実証実験施設となる。

12.10.11データなど

●日銀京都、神戸支店の金融経済概況
●9月1日の推計人口
●9月の白生地生産量
●9月の日銀短観
●8月の有効求人倍率
●8月の舞鶴港貿易額
●8月の信用保証状況
●建築確認申請
●食品営業許可
●府県の倒産情報
●不動産競売情報

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