アーカイブ : 2011年 8月

11.8.21ヘッドライン

連載 ―リーダーの眼―
○「祭騒ぎ」だけで経済活性化はない=宮垣和生・豊岡商工会議所会頭

福知山
●汚泥コンポストで野菜栽培 クリアが農業分野参入へ
●千切屋製菓舗がフードプリンター=写真=を導入

 

綾部
●タマヤが紙製計量スプーンを開発
●軽量、スリム化を実現 日東精工が新型ねじ締め機を発売

舞鶴
●府と舞鶴市が韓国・浦項市と経済交流協定結ぶ
●池田酒造 加佐地域活性化へ地元農業者と連携
●市が産業チャレンジファンドの公開プレゼン開く

宮津・与謝
●与謝野産品LLP 新商品「美心」=写真=を10月発売

 

京丹後
●ファン獲得に寄与 「ホッと丹後」開設から5年

但馬
●カリスマアテンダントが経営指南 但馬信金がセミナー
●フジテックの豊岡新工場がエスカレーター「スリムフィット」開発

兵庫丹波
●ジュンテンドーが柏原に大型店計画
●豊かな自然の水アピール 丹波市がミネラルウォーター製造

若狭
●3千円消費で落語寄席に無料招待 おばま観光局が企画

11.8.21ピックアップ1

震災の影響に地域差
北近畿3信金が特別調査

 京都北都、中兵庫、但馬の3信用金庫がこのほど行った特別調査「東日本大震災からの復興と中小企業」によると、震災の影響を受けた企業は府北部で8割弱だったのに対し、県北中部では6割強となるなど地域差が出る結果となった。受けた影響に関してはいずれの地域でも「物流の遅延・停止」が最も多いことが分かった。

11.8.21ピックアップ2

与謝野町商工会 「ちりめん街道活性化」提言書まとめる

 与謝野町内に残る国の重要伝統的建造物群保存地区「ちりめん街道」の活性化を図るため、与謝野町商工会が設置した調査・研究委員会は10日、活性化行動プログラムをまとめた提言書を太田貴美町長に提出した。提言書には同街道の観光入り込み5万人を目標に、空き家を活用した町家民宿誘致や町並み整備など29事業を盛り込んだ。

11.8.21ピックアップ3

「大江戸温泉物語きのさき」開業

 温泉施設経営の大江戸温泉物語(本社・東京都)は10日、豊岡市城崎町桃島に「大江戸温泉物語きのさき」をオープンさせた。昨年12月に事業停止した「ホテルブルーきのさき」の施設を取得し、客室数の増設やレストランの新設を行うなど大幅にリニューアルした。

11.8.21データなど

●7月の企業倒産
●7月の手形交換
●11年度第1四半期信用保証状況
●但馬信金の4―6月期景気動向調査
●国、府県、市の入札結果
●建築確認申請
●食品営業許可
●不動産競売情報
●府県の企業倒産情報

11.8.11ヘッドライン

連載 ―リーダーの眼―
○「人が集まる、人を集める工夫を」=上西勝己・舞鶴商工会議所会頭

福知山
●輸入車需要に対応 オートセンター福知山が整備工場増設
●村上商事が「北近畿石油市場」を開設

綾部
●府中小企業団体中央会 北部地域の組合代表者会議開く

舞鶴
●関西の領事が日本海側視察
●日本海側拠点港 府が舞鶴港を応募申請

宮津・与謝
●府が大手川河川激甚災害対策特別緊急事業のしゅん工式開く

京丹後
●「泊食分離」のホテル=写真=を開業 アウルコーポレーション


●京都中小企業家同友会の新しい丹後支部が発足
●4件のアイデアを事業化 市の起業アイデアコンペティションで

但馬
●香住鶴「生もと・山廃部門」で1、2位独占 国際的な日本酒コンテストで
●情報サイトに民活導入 養父市がホームページ構築事業者募る

兵庫丹波
●100席レストランなど交流施設計画 道の駅おばあちゃんの里=写真

11.8.11ピックアップ1

19市町中、9市町が制度創設
北近畿各市町の住宅用太陽光発電補助

 福島第1原発の事故発生に伴い、国内でも原子力エネルギーに頼った政策の見直しが議論され、その代替エネルギーとして家庭でも比較的簡単に取り組める太陽光発電が脚光を浴びている。兵庫県でも7月15日から補助制度を導入し、一般住宅での太陽光発電の普及に力を入れ始めた。北近畿経済新聞がまとめたところ、独自の補助制度を設けているのは19市町のうち9市町と約半数であることが分かった。

11.8.11ピックアップ2

旅館ブランド向上へ全国発信
伊根の油屋 通販サイトが人気

 伊根町津母で温泉・料理旅館を経営する油屋(濱野儀一郎社長)が、旅館のブランド力を高めようと開設した通販サイト 「分け油屋」が人気だ。旅館で出す伊根産の新鮮な魚介のしゃぶしゃぶ料理セットを全国に発送するもので、開設から約1カ月で60万円を売り上げている。

11.8.11ピックアップ3

豊岡のウノフク 有機栽培綿の鞄を開発

 かばんメーカーのウノフク(本社・豊岡市梶原、卯野隆也社長)が、オーガニックコットン(有機栽培綿)を使用した自然環境に優しい鞄の開発に取り組んでいる。地場産業の鞄と、「環境と経済の発展」を目指す豊岡市の環境経済戦略を結びつけた製品として、9月に「アースワース」のブランド名で発売する予定。環境経済関連の鞄製品の開発は市内メーカーで初めて。

11.8.11データなど

●日銀神戸支店の管内金融経済概況
●7月1日の推計人口
●6月の有効求人倍率
●6月の舞鶴港貿易額
●府県の企業倒産情報
●建築確認申請
●食品営業許可
●国、府県、市の入札結果
●不動産競売情報

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