アーカイブ : 2011年 6月

11.6.21ヘッドライン

福知山
●成美大学が周辺自治体や商工団体で活性化推進協を設置

綾部
●エフエムあやべの11年3月期決算概要

舞鶴
●府が第2回「京都舞鶴港東日本大震災支援対策連絡会」開く

宮津・与謝
●メガネのアイ 全店に補聴器相談室を整備

京丹後
●林自動車工業が電動バイクの販売始める

但馬
●但馬信金が豊岡かばんのカタログ販売始める=写真

 
●養父市商工会「しゃちょうブログ」を開設

兵庫丹波
●協栄運輸が「トラックステージ」=写真=のレンタル始める

若狭
●クリハラントがうみんぴあ大飯に訓練センター計画

11.6.21ピックアップ1

地元企業の45%が採用枠拡大
12年度の採用計画調査

 景気低迷が続く中、地元企業の半分弱が12年度の新規学卒者採用計画を前年度実績より増やしていることが、北近畿経済新聞社が行ったアンケート調査で明らかになった。アンケート調査は5月下旬から6月上旬にかけて本社が独自に行ったもので、46法人から回答を得た。

11.6.21ピックアップ2

新サービスで他社と差別化 奥城崎シーサイドホテル

 豊岡市竹野町竹野の奥城崎シーサイドホテル(岩井美晴社長)が顧客確保へ新たな試みを始めている。周辺の自然を活用した体験メニューの開発やペットと泊まれる部屋の新設で施設の魅力を高めるだけでなく、顧客満足度を向上させるため従業員のスキルアップを図る「マイスター制度」を導入。同社ならではのサービスで他社との差別化を図る。

11.6.21ピックアップ3

KTRの運賃を上限200円に
京丹後市が高齢者対象に社会実験

 京丹後市は18日から半年間程度、65歳以上の市民を対象に北近畿タンゴ鉄道(KTR)の運賃を土・日曜、祝日に限り上限200円とし、利用者にはプレミアム付き商品券を販売する社会実験を行う。KTRの利用促進を図るとともに、地域経済の活性化にも期待する。

11.6.21データなど

●京都府の10年パスポート申請件数
●KTRの10年度旅客運輸実績
●5月の企業倒産概況
●5月の手形交換概況
●兵庫県の4月信用保証状況
●4月の交通量
●府県の倒産情報
●国、府県、市の入札結果
●建築確認申請
●食品営業許可
●不動産競売情報

11.6.11ヘッドライン

福知山
●北近畿最大の「新・文具館」=完成予想図=が17日オープン


●ふすま張り機を導入 日下部春光堂
●今年度中に一般社団法人へ 長田野工業センターが総会開く

綾部
●グンゼがオリジナルパンツ作る新サービス開始
●市が「情報発信戦略会議」開く

舞鶴
●市がチャレンジファンド創設へ
●キクヅルが撮影スタジオをリニューアル

若狭
●舞若道小浜西-小浜IC=写真=間、7月16日開通へ


●ナフコおおい店の出店が延期に

但馬
●田中屋食品の出石そば モンドセレクションで3年連続金賞
●「フレッシュバザール トヨダアルバ店」が開店
●アルファスタジオが「新10年構想」発表

兵庫丹波
●丹波市に「自遊人」進出 被災企業支援で

11.6.11ピックアップ2

出荷額 長田野は増加、綾部は減少
中丹2工業団地10年度の概況

 長田野工業団地、綾部工業団地の10年度概況がまとまった。長田野工業団地の工業出荷額はリーマン・ショック以降の経済情勢悪化から回復基調にあるとともに、中国を始めとする新興国の旺盛な需要に支えられ3年ぶりに増加したが、綾部工業団地はトステム綾部の撤退を受け過去最大の下落率となった。

11.6.11ピックアップ1

64%が「脱原発」 北近畿100社に緊急アンケート

 北近畿の事業所のうち今後、原子力発電所を「すべて廃止すべき」と考えている企業は14%で、「数を減らすべき」と考えている企業50%と合わせると、全体の6割以上が「脱原発」の意見であることが北近畿経済新聞社の行ったアンケート調査で明らかになった。

11.6.11ピックアップ3

荒湯活用や特産品開発を
湯村温泉活性化研究委員会が最終報告

 宿泊客の減少が続く湯村温泉の活性化を図るため、地元のまちづくり団体や金融機関などが立ち上げた研究委員会の最終報告会が2日、同町湯の町民センターで開かれた。ワークショップメンバーが活性化に向けた具体的な施策を報告し、荒湯の活用や郷土料理を利用した特産品開発などを提案。今後、地元の観光・商業団体などが施策の具体化を進める。

11.6.11データなど

●県北中部の10年度信用保証状況
●5月1日の推計人口
●4月の有効求人倍率
●4月の舞鶴港貿易額
●建築確認申請
●食品営業許可
●府県の企業倒産情報
●不動産競売情報

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