アーカイブ : 2011年 4月

11.4.21ヘッドライン

但馬
●豊岡市が「ものづくり支援センター」を開設
●城崎の西村屋 招月庭にレストラン=完成予想図=新設へ


●さとう 豊岡に「メガ・フレッシュ館」を出店

舞鶴
●関西電力 舞鶴市に震災後の対応など報告
●博愛福祉会が「グリーンパーク愛宕」=完成予想図=の建設進める

宮津・与謝
●京とうふ加悦の里 油あげ製造工場を増築
●有料老人ホーム「エリシオン天橋立」が開所
●与謝野産品LLPが商品パッケージの勉強会開く

京丹後
●肉質の良さ人気 日本海牧場の「京たんくろ和牛」
●京丹後市のクラインガルテンが完成

若狭
●せいわ箸店の新店がオープン

北近畿企業の決算
●多田スミス(朝来)と共栄樹脂(篠山)の10年12月期決算概要

11.4.21ピックアップ1

東日本大震災 舞鶴港で貨物増加の動きも

 東日本大震災が発生してから1カ月が過ぎた。この間、北近畿の物流・配送拠点である舞鶴港については今のところ、貨物取扱量の増減で目立った動きはないようだ。しかし、関東、 東北地方にある港や物流拠点などが被災したために、貨物の一部が同港に臨時入港した。また、増産態勢に入っている企業では海外からの原木輸入量を増やすなど、震災に関連した物流の動きが一部で見られる。

11.4.21ピックアップ2

養父市 被災企業の復興を支援
小学校跡など6施設貸し出し

 養父市は、東日本大震災で被災した企業と関連会社に対する復興支援に乗り出した。小学校跡地など市内の6施設を5年間、優先的に無償で貸し出すもので、生産活動の早期復興を後押しする。

11.4.21ピックアップ3

過去3番目に多い2万7995人
コウノトリ但馬空港の10年度利用者数

 但馬空港推進協議会がまとめたコウノトリ但馬空港(豊岡市岩井)の10年度の利用者数は、前年度比0.9%増の2万7995人となった。06年度の2万8069人に次いで過去3番目に多い数字となる。積雪と東日本大震災の影響で今年1月以降が伸び悩んだものの、新型インフルエンザなどで落ち込んだ前年度をわずかに上回った。

11.4.21データなど

●3月の企業倒産概況
●3月の手形交換
●2月の交通量
●建築確認申請
●食品営業許可
●国、府県、市の入札結果
●府県の企業倒産情報
●不動産競売情報

11.4.11ヘッドライン

福知山
●京都庵 新型焼却炉導入し廃プラ利活用
●オートセレクション福知山が「東京タイヤ流通センター」を開店

綾部
●日東精工 ゆるみ止め効果のねじ「アプスロック」を販売

舞鶴
●丹キャンが中国の観光事情学ぶ勉強会開く

宮津・与謝
●磯野開化堂が丹後の食材で新商品開発

京丹後
●北丹後福祉会が久美浜で特養ホーム=完成予想図=を計画


●丹後地域職業訓練協会 センター廃止に伴い他施設で訓練機能を維持・拡充

但馬
●香美町商工会がチョウザメの特産品化進める=写真


●養父市のアート村構想拠点施設、来春一部オープン
●アートオートがアイドリングストップ支援装置の装着など新事業
●豊岡の100円商店街に3千人
●道の駅「但馬のまほろば」がリニューアル

兵庫丹波
●やながわ 百貨店店舗に新ブランド投入

11.4.11ピックアップ1

東日本大震災 北近畿の工場でも増産態勢

 東日本大震災の影響で生産停止していた関東、東北地方の一部工場で操業再開の動きが出てきた。しかし、関東地方で行われている計画停電などで従来通りの生産水準には戻っておらず、こうした状況をカバーするために北近畿に拠点を置く一部工場でも増産態勢に入っている。一方、資材調達が困難なため思うように増産に対応できないとする工場も見られるが、安定供給に向けて各社懸命の努力が続く。

11.4.11ピックアップ2

福知山市が府内初の認定 中心市街地活性化基本計画

 福知山市が国に申請していた中心市街地活性化基本計画が3月25日、内閣総理大臣の認定を受けた。府内で初めて、北近畿では丹波市に次いで2番目の認定。15年度までの5年間に47事業を推進し、中心市街地を活性化させる。

11.4.11ピックアップ3

舞鶴喜多工業団地に和幸産業進出

 舞鶴市喜多の喜多工業団地に船舶艤装(ぎそう)品の製作・工事などを手掛ける和幸産業(本社・神戸市、竹中和雄社長)の進出が決まった。11月の操業開始を予定する。

11.4.11データなど

●県北中部の2月信用保証状況
●2月の有効求人倍率
●2月の舞鶴港貿易額
●3月1日の推計人口
●10年下半期のかばん事業者景気動向
●日銀京都、神戸支店の管内金融経済概況
●建築確認申請
●食品営業許可
●不動産競売情報
●国、府県、市の入札結果
●府県の企業倒産情報

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