アーカイブ : 2011年 3月

11.3.22ヘッドライン

福知山
●ニンバリの仁張直敏社長が府モデル工場会会長に
●ニトリ福知山店がオープン
●さとう 「フレッシュバザール三木平田店」を開設

綾部
●貸衣装の吉﨑が低価格ウエディングプランを始める

舞鶴
●モルトフレスコが飲食店「町家ダイニング盛都」を出店

宮津・与謝
●宮津与謝道路が開通=写真


●宮津港運とカヤ興産が4月に合併へ
●大村工務店が木灰製法使った「ぼたんろーふ」販売へ

京丹後
●松田精工、農機具「あけるンジャー」の販路広げる

但馬
●朝来市の田中屋 本店のどら焼き専門店化めざす
●県商工会連合会が但馬支所を3月末に閉鎖へ
●朝来の飲食業者らが但馬経産牛肉使った「元気丼」を開発

丹波
●大黒天物産の「ラ・ムー篠山店」=写真=が開店

11.3.22ピックアップ1

東日本大震災から11日 北近畿の企業活動にも影響じわり

 東日本大震災が発生してから11日が経過した。東北や関東地方の工場では操業停止になるなど日本を支えるものづくり企業が深刻な状況に陥っているが、この北近畿においても企業活動に影響が出始めている。困難になりつつある材料調達などで今後の対応に迫られている工業団地企業もあり、震災の影響はこれから、じわりじわりと広がっていきそうだ。製造業を中心に今の状況を追った。

11.3.22ピックアップ2

経済活性化へ重点配分
県北中部5市の新年度一般会計当初予算案

 県北中部5市の11年度当初予算案が出そろった。一般会計は豊岡市など3市で前年度当初を上回ったが、減額の養父市は特殊要因を除くと実質増となる。雇用や定住対策など経済活性化に重点を置いた予算配分が目立つ。=各市予算の特徴・重点事業は紙面で

11.3.22ピックアップ3

与謝野、伊根とも減額
丹後2町の新年度一般会計当初予算案

 与謝野町と伊根町はこのほど、11年度当初予算案を発表した。一般会計は2町とも減少したが、 基盤整備や有害鳥獣対策、福祉サービスの向上などに限られた予算を配分した。=予算の特徴・重点事業は紙面で

11.3.22データなど

●2月の建築確認申請件数
●建築確認申請
●不動産競売情報
●国、府県、市の入札結果

11.3.11ヘッドライン

但馬
●現庁舎の位置を建設地に 朝来市の新庁舎建設問題
●田中屋食品 県の「食品衛生管理プログラム」認定

福知山
●伊料理など6店が出店 城周辺にぎわい創出施設で
●「ホテルサンルート福知山」=写真=がオープン

綾部
●「麺や新風館」が開業

舞鶴
●市直営化、展示見直し 引揚記念館検討委が答申

京丹後
●ビーアールシーなど2社がイノシシ・鹿メニュー普及に取り組む

若狭
●道の駅「若狭おばま」=写真=が12日開業

11.3.11ピックアップ1

綾部、宮津、京丹後で増額
府北部5市の新年度一般会計当初予算案

 府北部5市の11年度当初予算案が出そろった。一般会計は舞鶴市が市長交代直後のため骨格予算を編成。福知山市は大型事業が完了したことで減額だったが、綾部と宮津、京丹後の3市は投資的経費が伸びたため増額となった。=各市予算案の特徴・重点事業は紙面で

11.3.11ピックアップ2

祭りツアーなど最優秀プラン実施へ
若狭・中丹広域観光誘客協議会

 高速道路交流推進財団が公募した「観光資源活用トータルプラン」で、舞鶴若狭自動車道沿線6市町と観光協会などでつくる「若狭・中丹広域観光誘客協議会」が提案したプランが最優秀賞に選ばれ、今後3年間の活動支援金3千万円を受けることになった。来年度から各地域の「祭り」をテーマにした体験観光ツアーや料理の商品化などのモデル事業に乗り出し、観光客増に向け連携を強める。

11.3.11ピックアップ3

地産商品で他社と差別化
橋本水産と加悦ファーマーズライス 伊根ブリですしの開発進める

 米飯加工品を製造販売する第3セクター会社の加悦ファーマーズライス(本社・与謝野町香河)は、伊根湾で飼育される養殖ブリで新たなすし製品の開発に取り組む。これまでに培った冷凍加工技術を生かし、棒ずしやばらずし、手まりずしなどの製造を計画しており、来春の販売開始を目指している。

11.3.11データなど

●日銀神戸支店の管内金融経済概況
●2月1日の推計人口
●1月の有効求人倍率
●1月の舞鶴港貿易額
●府県の企業倒産情報
●建築確認申請
●食品営業許可
●不動産競売情報
●国、府県、市の入札結果

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